anone ネタバレ感想3話・視聴率は?亜乃音の行動に感動。

anone ネタバレ感想3話・視聴率は?亜乃音の行動に感動。

ドラマ「anone」

3話についてのネタバレ、感想、視聴率についてお伝えします。

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anone 3話 ネタバレ

弁当屋で働く理市(瑛太)は、店長から店で使うサービス券をもっとスタイリッシュなもので、コピーされにくい工夫をして作りかえれないかと相談を受けて、サービス券の制作を引き受けることに。

理市は結婚しており「さつき」という子供がいる。

理市は、サービス券の図面を変えるといった簡単なことではなく、かなり高度な知識・技術を用いてサービス券の制作に臨む。

 

舵(阿部サダヲ)は、過去に結婚を前提に付き合っていた女性から、結婚前にブライダルチェックを受けてほしいと言われ、検査を受けたが、結果はどうやら思わしくなく、女性からは連絡が途絶えた。

その後、舵は、父親の経営していたカレーショップを引き継ぎ、西海に言われるがままにフランチャイズに加盟した。

 

ハリカ(広瀬すず)をカレーショップに連れ込んでしまった舵とるい子(小林聡美)だったが、自分の上司を改造銃で撃ち、重傷を負わし指名手配されている西海が現れ、舵は、西海にハリカの親が裏金を持っていると言ってしまい、身代金を要求しろと脅しかけられるが、るい子は、それを断固拒否する。

るい子の携帯で、ハリカに銃を突きつけた写真を撮らせた西海は、るい子へ、その写真を持ってハリカの親へ身代金を要求してこいと命令するが、るい子は西海の命令を一切聞こうとしない。

るい子に煽り立てられた西海は、改造銃を舵に突きつけたため、るい子は西海に謝罪。西海は、ハリカ、舵、るい子たちに、連帯責任と称し、一人でも逆らったり、逃げたり、通報すれば、残りの二人を撃ち殺すというのだった。

西海の宣言後に、るい子の携帯に息子「いつき」から連絡が入り、連帯責任に加える西海。実質、息子を人質に取られたるい子は、西海に従うしかなくなった。

翌朝、るい子は、銃を突き付けられたハリカの画像を持って亜乃音の元へ。

西海は、舵を逃げられないようにテーブルに縛り付け、同じようにハリカも縛り付けようとするが、舵が、ハリカは昨日からトイレに行っていないから、縛りつける前にトイレに行かせてやってほしいと西海に頼み込む。

西海がハリカの両足を留めているガムテープを外している隙に、舵はハリカへ口の動きだけで「トイレの窓から逃げろ」とメッセージを送るが、西海はトイレに行くハリカに対して連帯責任があることを伝えるのだった。

ハリカがトレイに入っている間に、指名手配されている自分のことを報道しているニュースに文句を言う西海。あまりにハリカがトイレから出てくるのが遅いため、痺れを切らした西海が、トイレを確認しに行く寸前、ハリカが中から出てくる。

 

試作したサービス券を機械に通し、チェックしていく理市だったが、機械の調子が悪いのか、エラーが連続。

理市はサービス券の制作を一時中止し、外へ出かけていくのだったが、林田印刷所と書かれた軽バンで走っていく亜乃音を見かける。

 

勝手に、冷蔵庫からビールを取り出し、ひとり飲む西海に対し、舵はハリカに水をあげてほしいと頼むが、西海は水を注ぐものの俺に命令するなという。

舵に対し、過去のブライダルチェックで男として中身がないとわかったとき、どんな気持ちだったかと聞く。

答えない舵に対し、西海は、何も婚約解消までしなくてもいいのにねと続けるが、さすがの舵も、なぜそのことを知っているのかと反応するが、西海は、あの女は口が軽いから、みんな知っているという。

更に西海は舵に元婚約者は既に結婚していることを伝え、本当はこんな女のこと恨んでいるんだろ?お前にはあの家庭を壊す権利があるんだと改造銃を取り出し、これを貸してやるから行って来いというが、舵はそれを拒否し、ハリカに水をあげてくれと頼む。

しかし、西海は手にしているグラスの水を舵にかけ、俺に命令するなと言った。

 

事務員として働いている法律事務所で用を済ませた亜乃音は、車へ戻ると、そこには理市がいた。

亜乃音の手をとり、ご無沙汰していますと挨拶する理市。理市は昔、林田印刷所で従業員として働いてたようで、亜乃音の夫・京介の葬式以来の再会らしい。

世間話を続ける亜乃音に対し、理市はこれから社長(京介)の線香をあげにいってもいいかと尋ねる。

昨日、空き巣が入ったという亜乃音だったが、理市と共に印刷所へ戻っていく。

印刷所へ戻った亜乃音と理市。亜乃音は、急なために片づけは終わっていないから少し待っていてほしいと、理市を残し部屋の片づけにいく。

残された理市は、1階の作業スペースにある棚へ足早に寄り、棚の中から黒い機械を取り出し、それをポケットにしまいこんだ。

理市が盗んだ機械は、サービス券のチェックに使用していた機械と同じものだと思われる。

機械を盗んだあと、理市は、偽札が隠されていた床下の穴をみつけるが、亜乃音に呼ばれて2階へと行ってしまう。

 

福神漬けとラッキョウをつまみにビールを飲む西海だったが、つまみの種類が少ないと舵に怒りをぶつける。

理不尽な怒りをぶつけられる舵だったが、その直後に厨房の方から物音が聞こえ、西海は厨房へ向かうと、何かがいると騒ぎたてる。

厨房の中にいた何かは、フェレットだった。

フェレットは首に住所の記された首輪をしており、住所が近いこともあり、西海は持ち主にフェレットを返しにいくといって、マスクで顔を隠して店を出て行った。

店に残された舵とハリカ。舵は、なぜトイレに行ったときに逃げなかったのかとハリカに聞く。テープで口を塞がれているハリカは答えれないが、舵に連帯責任といわれて、おじさんのこと心配してくれたからかと続ける。

舵は、次にチャンスがあったときは自分のことを気にせず逃げるようにハリカに伝えるが、ここでようやくハリカは首を横に振った。

舵は、ハリカに話かけながら、体を動かしていると、両手を留めていたテープが音をたてて破れたため、自由に動けるようになる。

自由になった舵は、ハリカの口や両手を塞いでいるテープを剥すために、立ち上がろうとしたが、力が入らないのか、立てなかった。

少し間をおいて、動けるようになった舵は、ハリカの口を塞いでいるテープを剥し、ハリカのために水を注ぐ。

舵が水を注いでいる間に、ハリカは自分は亜乃音の子供でないことを舵に伝えた。林田亜乃音は自分の母親ではなく、自分は辻沢ハリカで、ただのバイトだという。

 

京介に線香をあげてくれた理市にお礼をいって、別れを告げる亜乃音。

立ち去る理市を見送っている亜乃音に、るい子は、声をかけ、娘のことで話があるという。

 

自由になった舵とハリカ。舵はるい子の携帯に電話かけるが、出る気配はない。

そこへフェレットを返し終えた西海が戻ってきた。手には、フェレットのお礼としてもらった芽キャベツ。

自由になっている舵とハリカの姿をみた西海は、自分に声をかけてきた舵を芽キャベツで叩きまくり、舵の首を抑えつけた。

ハリカはその隙に、西海の改造銃を奪い取り、西海に銃口を向けて、震えながら離せと言うが、舵は一切動じず、「弾、出るかな?」とハリカに詰め寄り、銃を持つ手を掴み、銃口に自分の額を抑えつける。

 

るい子にお茶を用意する亜乃音。

亜乃音は、何か悪い話ですか「レイのことって」とるい子に尋ねるが、るい子は「レイのこと?」と何を聞かれているのかわかっていない様子。

亜乃音は、娘のことで話があると言われたので「玲」に関することだと思っているが、亜乃音の娘の名前をしらないるい子は「例のこと」と聞き取っている。

少し考えたるい子は、亜乃音が言っている「レイのこと」は娘のことだと理解し「(娘の)レイさん?」と聞き返す。

亜乃音が返事をしたことで、るい子は亜乃音の娘のことだと話を切り出す。

るい子の話す内容から、娘の玲が自分に助けを求めると思えず、いまいち信ぴょう性に欠けるとした亜乃音は本当のことなのかと問い詰める。

るい子は、話をしていることは本当だとして、娘の画像をみせると携帯を取り出し、銃を突き付けられたハリカの画像を亜乃音に見せた。

亜乃音は、お金を要求している相手についてるい子に尋ねると、るい子は人を一人撃っていて、追い詰められ、話の通じない人間だと話し、このまま放っておくと、たぶん殺されてしまうという。

亜乃音は、(ハリカを助けるために)いくら必要なのかと尋ねると、るい子は「2億円」と答えた。

亜乃音は、銀行に夫・京介の保険金1000万円が預けてあると、通帳をもってくる。そして、携帯の画像に写っているのは自分の娘ではないとるい子に伝え、夫の保険金でハリカを助けてやってほしいと懇願するのだった。

 

西海に、交渉成立し、(亜乃音が)1000万円支払うと言っていることを報告するるい子。

報告を受けた西海は、1000万円が手に入ると喜ぶが、るい子は亜乃音に対し「1000万円では足りないと言っています」と嘘を言った。

他にお金はないかというるい子に対し、亜乃音は生活費はわずかばかりしかないと言うが、るい子は「あのお金は?」とるい子が燃やしていた偽札のことを尋ねた。

偽札のことをハリカが話ししたのかと尋ねると、るい子はそうだと嘘を言う。

るい子に言われ、印刷機を見せる亜乃音。そこには、ハリカと一緒に刷った二色刷りの紙幣が1000万円分ほど残されていた。二色刷りのため、もう一度刷れば、本来の色がでるだろうと言う亜乃音に、るい子は、やってみてほしいと言い、亜乃音は印刷機を動かした。

片面印刷の四色刷り紙幣が大量に生産され、るい子は、本物と同じだというが、亜乃音はそれは単なるカラーコピーと同じだという。

るい子は「透かし」が必要なのかと疑問を口にするが、亜乃音は、他にも本物はホログラムが入っている伝える。

 

サービス券を完成させた理市は、弁当屋の店長に完成したものを持っていく。

理市は完成させたサービス券には、ホログラムが入っていて、凹凸のある加工をしてあり、更に認証機に通すと、普通のカラーコピーではエラーになるが、今回作ったサービス券には識別のために磁気インクを使用しているという。

理市の説明の途中に、店長はそのサービス券を1枚つくるのに一体いくらかかるのかと尋ねると、理市は1枚あたり50円程度の費用がかかると伝えた。

店長は300円のサービス券1枚に50円もコストがかかれば、実質350円のサービスになるだろうと怒ってしまう。

 

るい子は、片面四色刷りの紙幣にホログラムや凹凸をつけることは難しいのか、誰か印刷に詳しい人がいればできるのではと言うが、亜乃音は首を横に振る。

亜乃音は通貨偽造の精度を上げることよりも、ハリカのことが気がかりな様子。

印刷所の扉がノックされる音が響き、亜乃音が出ていくと、亜乃音が事務員として働く法律所の所長・花房万平がいいアジが釣れたからとおすそ分けにきた。

亜乃音が応対しているうちに、るい子は奥の方へ隠れ、2人の様子を窺う。

花房はアジを袋に分けながら、亜乃音を釣りに誘うが、偽札の残骸に気を取られている亜乃音は花房の話をまったく聞いておらず「(アジを持ってきてくれて)ありがとうございました」とお礼を言うのだった。

花房が帰ったあと、るい子は、先方(西海)から1000万円でいいと連絡が入ったと亜乃音に伝え、どれくらいで現金を用意できるか尋ねる。

亜乃音から1時間もあれば用意できると聞いたるい子は、西海と連絡をとり、2時間後に人質と交換すると言っていると亜乃音に伝えた。

そのころ、亜乃音たちとの待ち合わせ場所に向かうために、西海はかなり周囲を警戒しながら、舵とハリカを連れて車に乗り込む。

 

亜乃音は銀行に向い、通帳に入れてある1000万円を下ろす手続きをする。

亜乃音の手続きが終わるのをひとり印刷所で待つるい子だったが、大量にある四色刷りの1万円のカラーコピーをみつめ、何かを思いついたように印刷所の中を歩き回り、青い紙袋をみつけた。

銀行から戻ってきた亜乃音から、1000万円を受け取ったるい子は、手提げ袋に入れて持ってこいという指示があったため、亜乃音に手提げ袋はないかと尋ねると、亜乃音はるい子が見つけた青い紙袋を見せ、それを使用することに。

亜乃音が青い紙袋に現金を入れている間に、るい子は西海とやり取りをし、待ち合わせ場所を確認する。

待ち合わせ場所を確認したあと、ハリカの無事を確認する亜乃音。

一段落つき、るい子は、印刷所に置いてあったタバコをもらっていいかと亜乃音に尋ね、それを吸う。

亜乃音も1本もらい、お互いにタバコを吸いながら、お互いにやましいことがあるため警察への通報はなしということを誓い、待ち合わせ場所へ向かった。

 

待ち合わせ場所の河川敷で先に待機する西海たち。

後部座席でるい子とやり取りを続けている西海の隙をみて、舵は助手席に座るハリカのシートベルトを外し、今のうちに逃げろとハリカを逃がそうとする。

舵に言われ、車を飛び出したハリカだったが、西海に舵を取り押さえられ改造銃を突き付けられたため、ハリカは逃げることをやめた。

舵は自分に構わずに逃げろと何度もいうが、ハリカは西海たちの方へと戻ってくる。

 

亜乃音とるい子は、西海たちが待つ河川敷のある橋に車を止め、橋の上から西海たちの姿を確認する。

るい子は、橋の上からお金を落とすように、亜乃音に言うが、亜乃音はハリカの解放が先だという。

亜乃音の要望を西海に伝えるが、西海は現金が先だとしたため、やむを得ず、亜乃音は現金の入った青い紙袋を橋の上から落とした。

落とされた紙袋の元へと一目散に駆け寄った西海は、中を確認し、舵と一緒に車へと戻り、逃げて行った。

亜乃音は橋の上から走って、ひとり残されたハリカの元へと駆け寄っていく。

ハリカはなんでお金を渡したのかと亜乃音に尋ねた。自分は娘の玲ではないのにと。

なぜ、ただのバイトの自分のためにお金をと尋ねるハリカに、亜乃音もなんでだろうねと答えるだけだった。

答えの出ない2人のもとに、1枚の紙切れが落ちてくる。

それは片面印刷された1万円のカラーコピーだった。

ハリカがそれを手に取り、亜乃音と顔を見合わせるが、亜乃音は首を横に振る。2人は何かを察したのか橋の方を見るが、そこには先ほどまでいたはずのるい子の姿はなかった。

 

車を運転する舵に、止めろと命令する西海。

西海は紙袋の中からお金を取り出すと、それは片面印刷された1万円のカラーコピーだった。

騙されたと気づいた西海は、車の中で暴れ、自棄を起こして改造銃を自分のこめかみに突きつけ、舵はそれを必死に止める。

車を出た西海は、捕まりたくない、裁判も受けたくない、生きている意味がわからないと舵に言うが、舵は必死に西海が死のうとするを留まらせる。

生きる希望がないという西海に対し、舵は自分が末期癌であることを告白する。

自分は何も残せない、いてもいなくても一緒だとわかっていて、死ぬのを待つだけだから何度も諦めようとしたが、そう思えば思うほど生きるっていいことだと思ってしまうという舵。

そんな舵を西海は、殴りつけ、すぐにバレる嘘をつくなと、偽札の入った紙袋を持って立ち去って行った。

 

西海は海の方へ向かって歩いていく。

そこには座り込んでキーホルダーをいじる理市がいた。

理市は自分の横を通り過ぎた西海の持っている林田印刷所と記された青い紙袋が目に入り、西海を目で追う。

どんどん海の方へ歩いていく西海だったが、その先には、放置車両を点検している警官がいて、警官は腰に改造銃を差し込んでいる西海を呼び止めた。

西海はモデルガンですよと改造銃を警官にみせる。

警官は、警戒しながら西海の持つ銃を渡すようにいうが、西海は笑いながらモデルガンだから大丈夫ですってと言い、銃口を自分のこめかみに突きつける。

制止の声をかける警官を無視しして、西海は銃の引き金をひいた。

改造銃によって西海が自殺してしまったため、警官は大慌てで無線を使って応援を呼ぶ。

その一部始終を見ていた理市は、警官が西海から目を離したすきに、西海の近くに落ちている青い紙袋を掴みとり、何事もなかったかのようにその場を立ち去る。

西海の自殺現場から離れたところで、紙袋の中身を確認する理市。中には当然、1万のカラーコピーが。

 

バスに揺られ、どこかへ向かうるい子。

西海に渡したものと同じ青い紙袋が落ちたため、それを拾い上げ、バッグにしまいこむ。

るい子は視線を感じたのか、後ろの方を確認すると、自分をじっとみつめる女子高生がいた。

 

anone 3話 感想 亜乃音の行動に感動!

2話で、亜乃音の家に裏金があると勘違いして忍び込んだ舵とるい子に連れ去られてしまったハリカ。

そこに上司を改造銃で撃って、逃亡中の西海も現れ、やっかいごとに巻き込まれてしましましたね。

 

1~3話を見終えてですが、anoneはなぜか冒頭で舵について語るという始まり方がお決まりになっています。

舵はお人よし過ぎるくらいいい人なのですが、末期癌だけでなく、生殖機能がないために婚約者に捨てられるという救いようのない人生を歩んでいます。

子供が欲しいと思う女性からすれば、子供が作れない男性とは一緒になれないというのは合理的な判断ではあると思います。

恋愛だけならいいですけど、結婚となると子供についてもしっかりと話し合わないといけませんからね。

ただ、何の話しもすることなく切り捨てるというのは人としてどうなのかと思いますし、舵に子種がないことを人に言い触らすのも人として最低だと思います。

 

理市については、少しずつ全貌が明らかになってきていますね。

元林田印刷所の従業員で、かなり高度な印刷技術の持ち主。

ホログラム、凹凸加工、磁気センサー、光センサーを認証機を通すことのできるため、むちゃくちゃ精巧な偽札を作れるということでしょう。

過去に林田印刷所で見つかった偽札はもしかしすると理市が作ったものなのかもしれませんね。

亜乃音に子供のことについて語らなかったことなど、まだまだ謎の多い人物には変わりませんが、今後、どのような動きをみせるのか注目です。

 

ハリカのために、あっさりと1000万円という大金を支払った亜乃音さん。

ハリカが言う通り、ハリカはただのバイトなのに、なぜあのようなことができたのか。

顔見知りで、命の危険があるとはいえ、1000万円を赤の他人のために、何の迷いもなく支払うなんて普通はできませんよね。

もはや義理の娘である玲以上にハリカのことが大切なのではと思えるくらいです。

今後、2人の関係がどうなるのかはわかりませんが、母娘のようにお互いに愛情をあげれるような関係になってほしいですね。

 

1話からわけのわからない行動ばかりするるい子。

ほんと、とんでもないことをしてくれましたね。

まさか西海に渡す1000万円を偽札にすり替えて、自分は本物を持ち逃げするとは。

基本的にanoneの登場人物のほとんどは犯罪に手を染めていることになるのですが、るい子はその中でも犯罪に手を染めるのは何とも思わないタイプなのでしょうね。

バレなければ何をやってもいいという感じかなと思います。

西海の件で一段落ついたのかと思えば、次はるい子を追って、それぞれが動き出すようですね。

バスでるい子を見つめていた女の子の正体も気になります。

単なるエキストラなのか、それとも物語に絡んでくるのかは、4話になってみないとわかりませんが。

 

あいかわらずドラマの行く末が見えてきませんが、だからこそ惹きつけられる、そんなドラマです。

展開が読めないからこそ、わけがわからないというよりも、わくわくする方が強いです。

ジャンル的にも面白い、楽しいドラマというわけではないので人を選ぶドラマだなとは思いますが、役者の演技力も高いですし、非常にいいドラマだと思います。

anone 3話の視聴率は?

ドラマ「anone」3話の視聴率は……6.6%でした。

1話、2話、3話と視聴率は下がりっぱなしです。

何が伝えたいのかわからないということで離れている人も多いドラマではあります。

けど、簡単に切り捨てるには非常に惜しいドラマだと私は思います。

見続けている人からすれば、視聴率の低さに対してかなり好評価のドラマだと思いますね。

本当にいいドラマだと思うので打ち切りにならないことだけを祈ります。

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(まとめ)anoneネタバレ感想3話・視聴率は?亜乃音の行動に感動。

ドラマ「anone」3話のネタバレ感想・視聴率についてお伝えしました。

ほんと展開の読めないドラマです。

というよりるい子や理市が謎すぎて落ち着く間がない(笑)

亜乃音さんとお互いに手打ちにしたというのに、自ら犯罪行為をひとつ重ねてどうするんですかね、あの人。

通貨偽造のことがあるから、警察にはおちおち駆け込めないというのは確かですけど。

たちが悪いと言うか、頭がいいというか。

次からはるい子を追うハリカたちと、何か目的があって亜乃音たちに近づく理市といったところでしょうね。

4話が楽しみです。

以上「anoneネタバレ感想3話・視聴率は?亜乃音の行動に感動。」についてでした。

 

ドラマ「anone」の登場人物:

anone(ドラマ)辻沢ハリカ役で広瀬すずが10代最後の主演を飾る。役柄・経歴・演技力は?

anone カノンさん役の清水尋也とは誰?

anone 中世古理市役の瑛太の正体と目的は?

 

ドラマ「anone」ネタバレ感想記事:

anone 1話ネタバレ感想・視聴率は?ハリカは発達障害?

anone2話ネタバレ感想・視聴率は?夫さんでカルテットを彷彿?

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