アンナチュラルで菅野莉央が演じるミケとは?

アンナチュラルで菅野莉央が演じるミケとは?

ドラマ「アンナチュラル」

2話にゲスト出演した菅野莉央さん。

演じたのは身元不明の少女・ミケ。

ミケとは一体…?

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アンナチュラル 菅野莉央が演じたミケとは?

菅野莉央さんが演じたミケは、アンナチュラル2話の登場人物です。

警察の要請で、練炭による集団自殺と思われる現場に向かったミコトたち。

到着した現場には4つの遺体があり、そのうちの一つが身元不明の少女「ミケ」でした。

ミケの遺体には、手首の内側に擦り傷、髪に白い粒が付着していて、他の遺体とは様子が違っていました。

解剖の結果、ミケの遺体だけ練炭による一酸化炭素中毒が死因ではなく、凍死が死因とされます。

解剖の際、ミケの胃の中からメモ書きがみつかり、メモには「ユキオトコノイ タスケテ花」と書かれていることから、ミコトたちは当初ミケは「花」という名前なのだと思っていました。

解剖がひと段落すると、「松倉花」という少女の捜索願を出していた両親がみつかり「花=ミケ」の遺体をみせると、遺体は「松倉花」ではないということがわかります。

警察と協力して捜査と調査を続けていると「花」と思われた少女はガールズバーで「ミケ」と名乗り働いていた少女だということが判明します。

寝泊りをしていたネットカフェでは「三毛 猫」という偽名をつかって通っていたのです。

調査を進めるミコトは、ミケは凍死させられた後に、犯人によって練炭による集団自殺をしていた現場に、ミケの遺体を放置したことがわかります。

一酸化中毒死をした遺体は、肌がサーモンピンクになるという特徴があり、凍死による遺体も同じようにサーモンピンクになるという共通点がありました。

ミコトは、解剖をすれば一目瞭然だが、解剖をしなければ完全犯罪が成立していたといいます。

ストーリーが進むにつれて、ミケと松倉花は、同じ場所で監禁されていたことがわかり、殺害されたミケは、自分が凍死する直前に、ダイイングメッセージを書き残し、犯人にばれないようにするために、メモを飲み込んだのです。

メモ書きの「花」は「松倉花」のことで、ミケは花を助けるためにメモを残しました。

解剖されなければ、ミケの死は無駄になり、花も同様に殺害されていた可能性が高かったですが、ミコトたちの活躍で花を救うことができました。

ミケと花は、インターネット通しての知り合いで、監禁されるまでは顔も知らなかったと松倉花の話から判明します。

2話の犯人でネット上で「ユキ」という女性を装った男(ネカマ)・大沼悟の誘いに2人が乗ったことで、出会うのですが、その誘いに乗ってしまったが故に事件に巻き込まれてしまいます。

なぜ、ミケはネット上の知り合いで、初めて顔を合わせた花を命がけで助けようとしたのか?

それは、2人が互いに生きることに希望を見い出せない者同士という共通点があり、ともに共感し合った仲だったからです。

そして、2人は大沼に監禁されているときに、もしここを生きてでれたら白夜を見に行こうと約束を交わしています。

互いの苦しみを分かち合える大切な友人として、ミケは必死に花を助けようとしたのです。結局、ミケは死亡し、花との約束は永遠に果たすことはできなくなりましたが、生きることに希望を見い出せなかった花は、ミケの遺体を火葬し見送る際に、いつか必ず白夜を見に行くと決意しています。

ミケとの約束は花の中で生きており、花にとって生きる活力になったのです。

事件解決後も、ミケの身元はわからないままでした。UDIラボでも、所長の神倉がミケに関する資料を身元不明者の棚に保管しています。

 

ミケが命がけで助けようとした松倉花についてはコチラ:

アンナチュラルに松村沙友里が松倉花役で2話に出演。事件の被害者でボロボロに?

 

アンナチュラル ミケを演じた菅野莉央とは?

菅野莉央のプロフィール

名前:菅野莉央(かんの りお)

生年月日:1993年9月25日

出身地:埼玉県

身長:160㎝

血液型:O型

活動期間:1995年~

所属事務所:アミューズ

 

菅野莉央さんは、子役として2歳の頃から芸能界で活動をしていて、芸歴は24歳という若さで、22年になります。

俳優・神木隆之介さんとは、同年齢で、子役時代の事務所、セントラルグループでも同期だったそうです。

デビューは1997年のドラマ「校長が変われば学校も変わる」。

映画デビューは2002年の「仄暗い水の底から」で、主演を務めた黒木瞳さんの娘・郁子の幼児期として出演。

「仄暗い水の底から」では、エレベーターから溢れる洪水を正座したまま浴びるという演技をしていたのですが、これは、CGでもなんでもなく、本当に水を浴びたようです。

当時9歳の女の子にやらせる演技かと思えるくらい壮絶ですよね。

「仄暗い水の底から」は映画版「リング」の原作・鈴木浩二さんと監督の中田秀夫さんがタッグを組んで作った恐怖映画。

もう、ほんと日本のホラー映画で、水使わせたらダメだって、音の使い方がほんと怖いから。水、トラウマになるからって思えるような映画です。

今の菅野莉央さんは美人という感じですが、子役時代は可愛らしい女の子なので、今とは全然違った印象を受けると思います。

ドラマ、映画、CMにと多方面で活躍する菅野莉央さんは、ジブリ作品「ハウルの動く城」でマッジの声を担当していることでも知られています。

そして、2017年に公開された映画「星降る夜のペット」では、とんでもないドS女・栗山杏子役として出演。

主演の染谷俊之さん演じる新山瞬は、お金欲しさにレンタル彼氏のバイトを始めるのですが、そのバイトで菅野莉央さんが演じる杏子とレンタル彼氏の契約を結ぶことに。

杏子のレンタル彼氏利用目的は、ペットとして男を欲していたのです。

杏子はとにかく無理難題を要求するだけでなく、殴る蹴るとやりたい放題で、瞬を鎖で繋いだり、リンゴを頭に載せてダーツをするなど、とんでもないことだらけ。

菅野莉央さん自身、映画で一番のおすすめドSシーンはダーツのシーンだということです。

今までやったことのない役柄で難しさも感じていたようですが、ドSシーンで、瞬を演じている染谷俊之さんの表情やリアクションを本気で楽しんで、笑い転げていたのだとか。

しかも、そのシーンはアドリブだったにも関わらず、そのまま本編に使われています。

どんだけドS女を楽しんでいたんでしょうか(笑)

 

ご本にも今までにやったことのない役と言っているだけに、子役時代とは全く違うといえますね。

アンナチュラルでは、少ない登場シーンで、セリフの少ない役でしたが、それでも存在感はあったようで、ツイッターなどをみると、菅野莉央さんに注目していた人は多かったです。

特に「仄暗い水の底から」のときの子役だったことを知ると、物凄く成長したと感心する意見も多くみられました。

(Twitter)アンナチュラル ミケを演じた菅野莉央について

 

やはり子役時代の活躍を懐かしむ声が多くありました。

子役から培った経験が、しっかり今も活かされているからか、演技の上手さには定評があります。

今後も女優として、どんどん活躍していきそうですね。

今はまだ子役時代の評価の方が高そうですが、これからは女優・菅野莉央としての活躍に期待です。

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(まとめ)アンナチュラルで菅野莉央が演じるミケとは?

ドラマ「アンナチュラル」2話のゲストとして出演した菅野莉央さん演じるミケについてお伝えしました。

自分が死ぬという状況にもかかわらず、友達のために最後まで諦めずに足掻いたミケ、そして死んだミケとの約束をいつか必ず果たすと誓う花。

どちらもいい演技だったと思います。

最後にUDIラボで神倉がミケに関する資料を身元不明の棚に保管したシーンは、なぜか切なくなってしまいました。

以上「アンナチュラルで菅野莉央が演じるミケとは?」についてでした。

 

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