BGに記者・犬飼悟役で勝地涼が1話の犯人として出演!犯行の動機は?

BGに記者・犬飼悟役で勝地涼が1話の犯人として出演!犯行の動機は?

木村拓哉さん主演ドラマ「BG~身辺警護人~」

1話に記者・犬飼悟として俳優の勝地涼さんがゲスト出演。

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BG~身辺警護人~ 1話ゲスト 勝地涼が記者・犬飼悟役で犯人として登場。犯行の動機は?

週刊『持論』のジャーナリスト。日頃から厚生労働大臣の立原愛子(石田ゆり子)と懇意にしている。

失言発言により退陣を要求する脅迫文が届いたことで、世間が注目している立原愛子に各メディアが取材をしようとする中で、犬飼は長い付き合いのある記者ということで、ひとりだけ立原愛子への独占インタビューをとることに成功する。

この独占インタビューは、立原愛子が犬飼を単なるゴシップ記者ではなく公平なジャーナリストだということだったが、実際には失言騒動の鎮火・挽回に向けてのステップとして利用されただけだった。

実は、脅迫騒動については、立原愛子の自作自演だったのです。

失言騒動で、バッシングを受け、人気、地位が揺らぎ始めた立原愛子は、脅迫騒動を自ら引き起こし別の注目を集めることにしました。

そして、失言騒動が原因で脅迫されたのだと世間に印象づけた上で、自身がスターターを務める隅田川マラソン大会に脅迫騒動に臆することなく観衆の前に姿を見せ、何事にも屈せず立ち向かう立原愛子の姿を見せることで、人気回復を狙ったのです。

このことに犬飼が気づいたのは、マラソン大会の前日にあった立原愛子との電話でした。

立原愛子に送られてきた脅迫文(自作自演)にはシェークスピアの「慢心は人間の最大の敵」という言葉が引用されており、そのことを立原愛子は、極秘で犬飼に伝え、こんな言葉を脅迫文に使うなんてくだらない、遊びだとしか思えないと口にした。

実は、このシェークスピアの言葉は立原愛子が大臣に就任した際に犬飼が立原愛子に贈った言葉でした。

自分の贈った言葉を馬鹿にされた上、自分が贈った言葉だということを忘れていたことに犬飼は立原愛子の自作自演の脅迫騒動を本当のものにするとして、爆発物騒ぎを起こしました。

立原愛子が「慢心は人間の最大の敵」という言葉を犬飼から贈られてきた言葉だというのを忘れていたのか、それとも、そもそも知らなかったのかはわかりません。

ただ、犬飼が贈った言葉と全く同じ言葉を不用意に脅迫文に用いて、その言葉をあろうことか本人の前でバカにしたことで、立原愛子は自らの身を本当に危険に晒すことになってしまったのです。

犬飼は、立原愛子がアナウンサーだった頃からのファンだったようで、立原愛子のために今まで記事を書き続けたけれど、まさかそんな扱いを受けるとは思わず、ひどく傷つき、今回の行動に移ってしまったのです。

ある意味、犬飼は昇志向が強く、目的のためには手段を選ばない立原愛子の被害者といえるのかもしれません。

捕まった際に自分はジャーナリストとして伝える義務があるんだという犬飼に対し、立原愛子が「でっち上げも甚だしい。ジャーナリスト?それこそ慢心では?」と言ったときの呆然とした表情は、本当にショックを受けたようでした。

元々は、立原愛子が脅迫騒動を起こさなければ、犬飼は行動に出ることもなく、一記者として活動をしていたと思うと何ともいえません。

爆発物騒動を起こした時点で、犯罪ですが、もしかしたら立原愛子を呼び出したときに、章がいなければ、罪はそれだけで終わっていた可能性もあります。

もしかしたら、真実を聞くためのインタビューだけで終わっていたかもしれませんが、章がいたこと、更にSPに追い詰められたことで立原愛子への暴行(人質にとって、ナイフを突きつける)に及ぶことになったように思えます。

すべての発端は立原愛子にある、としか言いようがありませんね。

ちなみに、犬飼はどうやらアマチュア格闘技の経験があるようで、元・敏腕ボディガードの章相手に互角の戦いということをみると相当の実力者だったことが窺えます。

BG~身辺警護人~ 1話ゲスト 記者・犬飼悟を演じる勝地涼とは?

勝地涼のプロフィール

名前:勝地涼(かつぢ りょう)

生年月日:1986年8月20日

出身地:東京都

身長:174㎝

血液型:AB型

活動歴:2000年~

所属事務所:フォスタープラス

勝地涼といえば

勝地涼さんといえば、プロミスのCMやNHKの連続テレビ小説「あまちゃん」で前髪クネ男・TOSHIYAで有名ですよね。

私のイメージでは、2003年の「Stand Up!」の方が強いですが。

小栗旬さんや藤原竜也さんなどと交流があるのですが、過去にはお酒の席で、先輩である小栗旬さん、藤原竜也さんと喧嘩をするなど、なかなかヤンチャな面も。

小栗旬さんは、昔、不機嫌になるとよく帰るということが頻繁にあったそうで、そのときに勝地さんは誰もそのことを咎めないので「お前、よく帰るけどさぁ」と後輩としてはあるまじき口のきき方をしたというエピソードがあります。

藤原竜也さんとは、同じ作品でライバル役として共演したのですが、藤原竜也さんからは、年下とはいえライバル役なのに常に敬語なことが気に食わない、そんなことだから演技にでるんだと色々言われたことが面倒になり、あろうことか藤原竜也さんを引っ叩いたというエピソードがあります。

ちなみに藤原竜也さんは、向かっていくわけではなく「やるじゃねぇか。それ待ってたんだよ」と褒めたのだとか。

上下関係の強い芸能界では、普通だったらありえませんよね。

もちろん、勝地涼さんは翌日以降にはしっかり謝罪をして、今も友好な関係だそうです。

その他にも、11歳年上のムロツヨシさんに対し「お前とはやれねー!」とむちゃくちゃな発言をしたなど、お酒の席での失敗が多々ある問題児です。

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(まとめ)BGに記者・犬飼悟役で勝地涼が1話の犯人として出演!犯行の動機は?

ドラマ「BG~身辺警護人~」勝地涼さん演じる犬飼悟についてお伝えしました。

立原愛子を純粋に応援していたからこそ、犬飼にとって、立原愛子の行いは許せなかったのでしょう。

立原愛子のあまりに強すぎる上昇志向と、その手段の選ばなさが招いた結果といえます。

結局、立原愛子は失言騒動で揺らいだ人気を回復させ、犬飼は塀の中ということになったわけです。

立原愛子にとっては、自分の地位を脅かす存在が消えてくれたことで万々歳の結果ですよね。

本性を垣間見た章やSPの落合(江口洋介)は職務上知り得たことは口外できないですしね。

犬飼にとっては本当に踏んだり蹴ったりといえるでしょう。

以上「BGに記者・犬飼悟役で勝地涼が1話の犯人として出演!犯行の動機は?」についてでした。

 

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