アンナチュラル1話ネタバレ感想・視聴率は?ミコトも中堂も謎だらけ?

アンナチュラル1話ネタバレ感想・視聴率は?ミコトも中堂も謎だらけ?

石原さとみさん主演ドラマ「アンナチュラル」

1話を実際に視聴してわかったこと(ネタバレ)と感想、視聴率をお伝えします。

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アンナチュラル 1話を視聴してわかったこと(ネタバレ)

中堂系はめちゃくちゃUDIのなかでは嫌われ者(カオナシのようなものといわれる)で、組んだ相手は最長三カ月、最短三日で音を上げて辞めていく。

中堂はバツイチ。

ミコトには彼氏がいるが、あまり会っていない。

UDIラボは全国初の死因究明に特化した研究所。警察などの依頼で年間約400体の遺体を検査解剖している。一般からの依頼解剖は現金の前払い。

フォレスト葬儀社のメガネがとてもユニーク

中堂はまったくラボのメンバーとコミュニケーションがとれていない

中堂は3000件の解剖実績・経験を持つ凄腕。ミコトは1500件ということで中堂はミコトを格下と相手にせず、やりたくない解剖はミコトに押し付ける。

1話で死因究明で運び込まれた遺体は高野島渉。外傷はなく、争った形跡もなく、事件性はないと判断され、虚血性心疾患として診断されたが親族は納得せずUDIに依頼をした。死後10日経っておりかなり腐敗が進んでいた様子。

記録員の久部は、UDIにアルバイトとしてやってきた。医学部だが法医学はとっておらず、法医学に関する知識は持ち合わせていない。

敷島由果という高野島と組んで仕事をしていた外部のデザイン会社の女性が、高野島の亡くなった翌日に突然死したことが判明し、状況も高野島と酷似していた。一人暮らし、外傷なし、争った形跡なしと事件性はなしとなっている。このことからミコトたちは何らかの関連性があると読む。

敷島由果は既に火葬されており解剖することはできない。母親の話から敷島由果は喘息持ちで、発作の薬を飲んでいたことが原因ではないかと警察は判断していたといわれ、ミコトたちは何らかの毒物で発作がでたという可能性も視野にいれる。

久部はミコトに好意がある様子。

法医学、司法解剖の仕事は7Kといわれているらしく「きつい・汚い・危険・臭い…」他3つは不明(笑)

ミコトは一人暮らしで、父親は海外で渡り歩いており、実家には母親と弟が暮らしている。

弟・秋彦はミコトのことが大好きで、彼氏を連れてくるというミコトに彼氏がどんな男なのかと追及する。

高野島の最初の薬毒物検査では異常は見当たらなかったが、スクリーニングマシンで調べれる薬毒物は200種類までで、それ以外の毒は検出されない。(フグの毒も200種類の中に含んでいないため検出されないらしい)。

この世で最も怖い毒は”名前のない毒”。まだ知られていない毒を生み出すことができれば人を殺し放題だという。

久部は犯人が犯行に使った毒を探すために家探しをしていると思っていたが、ミコトたちは犯人がいるとは限らないと語り、人によっては蕎麦や蜂蜜や卵が毒になったりすることもあるという。

純度の高いカフェインも毒になり、トマトに含まれるトマチンもアルカロイド系の毒、白髪染めにいたっては猛毒。

全ての物質は毒であり、毒でないものはない。容量が毒と薬を区別する(byパラケル)

死んだ高野島の第一発見者は恋人の馬場路子。馬場は同じ会社に勤務している。

高野島は月・火と無断欠勤して連絡がとれないと高野島の上司から言われ、合鍵をもっていた馬場が様子を見に来たときには死んでいたという。腐臭がしていたが特に変わったことはなかったらしい。

久部はたんたんと話をする馬場が犯人ではないかと怪しみ、警察でもないにも関わらずアリバイなどをしつこく聞き出す。

馬場が死んだ高野島にやってきた理由は泊まりに来たというものだった。(死んだ人間の部屋にわざわざ泊まりにくるという神経がわからず、ますます久部は馬場を怪しむ)

ミコトたちは、調査場所を高野島の家から会社へ移し、久部はそこでもしつこく馬場について会社の人間から聞き出そうとする。

高野島と敷島由果は男女の関係にあったらしいという証言を得る。

馬場は研究開発室の人間で、普段から薬毒物の入手がしやすい状況にあった。

会社では浮気された馬場が、高野島と敷島を殺害したのではないかという噂が持ちきり。

馬場の研究内容がポリエステルということから、ミコトたちは研究でエチレングリコールという薬品を扱っていることを推測。

エチレングリコールは体内に入りと30分を過ぎると呼吸や中枢神経に異常が出て、12時間を過ぎると呼吸障害を引き起こし、24時間を過ぎると腎臓障害を引き起こす。

エチレングリコールは甘味があり、お菓子やジュースに混ぜると対象者に飲ませやすい。

高野島と敷島由果は同じ馬の絵が入ったクッキーをもっていた。(毒物を混ぜられたクッキーの可能性が高い)

高野島と敷島由果のクッキーにエチレングリコールが含まれているか検査した結果は検出されず、ラット検査でも異常はでなかった。

久部の調査で、クッキーは高野島が出張先で購入したもので敷島に渡したものだったことが判明。帰国後の高野島は風邪をひいており、それが敷島にうつったことで個室でイチャイチャしていたのではという火のない噂に繋がったらしい。高野島の出張先は中東地域のサウジアラビア。

ミコトはその話を聞いて、高野島の死因は稀の偶然や毒殺ではなく、MERS(マーズ)コロナウィルスによる感染が原因ではないかと推測。

検査の結果、ミコトの読み通り、高野島の遺体からはMERSコロナウィルスが検出される。

MERSコロナウィルスの発覚により、日本中を巻き込んだ騒ぎに発展(感染者の高野島が生前に接触していた数が会社の人間などを含め数百を超えているため)

日本中から高野島は目の敵にされることなるが、馬場が高野島の無実を主張。その証拠として東央医科大学病院での健康診断結果をミコトにみせる。

馬場は、高野島は帰国の三日後に健康診断を受けていたことを伝え、結果も全て良好で異常なしだというが、ミコトは検診でコロナウィルスの検査はしないため見つからなくて当然で、風邪の自覚症状についてもいつからあったかを今となっては証明するのは困難だと現実を突きつける。

ミコトは馬場に、これから高野島が検診を受けた病院には免疫力の落ちた患者が大勢いるため、どれだけの感染者がいるか調査しないといけないと過酷な現実を突きつけることに。

中堂はUDIでの仕事とは別に”課外活動”をしているようで”赤い金魚”がでる遺体を探しているが詳細は不明。その遺体を探すために葬儀屋と繋がりがある模様。

ミコトは、調査がひと段落ついたのか、馬場に会い、今回の件について話をしている中で、馬場は高野島から帰国の次の日に婚約指輪をもらったこと聞く。

ミコトの中で、その話からある疑問が浮かびあがり、馬場が高野島と過ごした最後の夜について詳しく追及していく。結果、二人はかなり濃密な夜を過ごしていたことが判明。

しかし、馬場はMERSコロナウィルスに感染していないし、抗体もできていないことから、ウィルスに一度も接触していないという答えが導き出された。

その結果、高野島はサウジアラビアでコロナウィルスに感染したのではなく、健康診断を受けた東央医科大学病院でコロナウィルスに感染した可能性があると発覚。

元々は東亜医科大学病院での検診で「高野島が感染源となり8名に感染させた」となっていたが真実は「東央医科大学病院の検診で、高野島を含めた9名が感染」。

東央医科大学病院にはコロナウィルスを研究するチームがあり、ウィルスが漏れた可能性があるとミコトは推測。

証拠がないと思われたが、そこに中堂が証拠とする資料を提出し、高野島が検診を受ける1ヶ月以上も前から東央医科大学病院では死亡患者が増えていた。

中堂の話では怪しい死亡患者は18名で、その症状は、急性肺炎、腎不全、急性呼吸逼迫による死亡が原因とされるという。

しかし、この18名の死因がMERSだとしても院内での死亡は、院内で死因を判断されるため、数字だけでは証拠にならないとミコトは言うが、中堂は数字だけではなく19人目の患者が証拠となるという。

糖尿病で入院していた55歳男性、嘔吐と下痢の症状がでたあと面会謝絶となる。病院は病状の悪化としたが、CIUではなく陰圧制御室に隔離され、3週間生死をさまよった末に一昨日、死亡。

あと30分でその男性が火葬され、証拠がなくなるという状況で、ミコトと久部はバイクで火葬場へ急行。

火葬中の機械を強制停止させることができたが、ミコトの行いに遺族は当然ながら激怒するが、ミコトは頭を下げ説得し、遺族から解剖の許可を得る。中堂が事前に久部に解剖許可証を持たせていたが、ミコトは強制したくないとそれを使わなかった。

遺族の許可を得て、遺体を引き取り、解剖しウィルスの検査を調査機関に急がせようとしたところ、東海林が特殊な検査キットを手に入れたということで15分程度で検査結果がでることに。

UDIラボの所長・神倉はミコトたちが解剖をしている間に、東央医科大学病院の院長と東海林が持ち出した検査キットについての話をする。東央医科大学病院がその検査キットを購入したのは騒ぎが起こる1ヶ月以上も前(病院で死亡患者が増えだした時期)。

院長は研究のために事前に購入したというが、200ロットは多すぎるだろうと神倉は指摘する。しかし、それだけでは東央医科大学病院が感染源とは限らないと一蹴。

そこへ解剖・検査を終えたミコトが、解剖した肺からMERSコロナウィルスを検出されたことを報告。

全てを終えたミコトは、急いであるホテルへ向かう。ホテルのロビーには恋人の関谷聡史が待っていた。実はこの日は聡史の両親と会う日だったが、ミコトが仕事を優先してしまった結果、ホテルに着いたときには聡史が両親を帰してしまった後だった。

結果としてミコトの家族に聡史を合わせるという話もなくなった。

東央医科大学病院の院長の会見により高野島の名誉は守られることになった。

ミコトの本名は「雨宮」で、浦和市で一家四人無理心中というキーワードが最後に浮上する。

アンナチュラル 1話 感想 ミコトも中堂も謎だらけ?

ドラマ「アンナチュラル」1話。

初回から色々な毒物やウィルスがでてきました。

意外だったのはトマトにも毒性のある成分があったということと、白髪染めは飲んだら一発OUTということ。

パラケルの名言は確かに的を得ているなと思いました(笑)

何事もやりすぎはよくないよってことですね。

 

ミコトが馬場から夜の営みについて突っ込んでいくシーンは、急に質問された側からしたらドン引きでしょ、それはと思わず苦笑いしてしまいました(笑)

法医学という分野なので、ちょっと専門的なので、素人からすれば何が何やらという感じです。

逆にそれが面白いのですが。

 

石原さとみさんは、ここ最近ふわっとした役やいかにも女性という感じの役が多かったですが、今回はあまりおしゃれっ気のない感じですよね。

「地味スゴ」のときのようなオシャレファッションは、今回はあまりお目にかかれそうにありません。

「地味スゴ」や「失恋ショコラティエ」のときの服とかすごく可愛かったんですけどね。

いつもはスカートとかのイメージが強いですけど、今回の「アンナチュラル」では、デニム姿が多そうですね。

 

中堂の”課外活動”とか”赤い金魚”っていうのは一体なんなのでしょうか。

それに最後に出てきた”雨宮”っていうワードに、一家四人無理心中って?

謎だらけの1話でしたね。

ミコトは今の家に養女として引き取られたという感じですかね。

ということは弟とは血がつながっていない?

石原さとみさんと血がつながってないとか、そりゃ彼氏に嫉妬しますわな(笑)

 

ミコトの過去、中堂の”課外活動”とかメインの二人、どちらも闇が深そうです。

あと一番気になるのは葬儀屋のしているメガネ(笑)

ほとんど出てきてないのに、いろいろとインパクト強すぎでしょ、彼。

アンナチュラル 1話 視聴率は?

ドラマ「アンナチュラル」の1話視聴率は……12.7%でした。

今のご時世、二桁スタートは好発進といえるのではないでしょうか。

キャストはもとより、視聴率が急上昇してお化けドラマ化した「逃げ恥」と同じ脚本家ということもあり、ストーリーに期待がもてると思って注目した方も多いのかもしれませんね。

ワクワクの止まらないアンナチュラル、最後までこの調子で走ってほしいところです。

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(まとめ)アンナチュラル1話ネタバレ感想・視聴率は?ミコトも中堂も謎だらけ?

ドラマ「アンナチュラル」1話のネタバレ感想についてお伝えしました。

ミコトの過去、中堂の秘密と謎がでてきましたね。

ミコトの過去を久部に教えた末次って一体何者なのでしょうか?

アンナチュラルは1話完結が基本のようですが、そのあたりについてはしっかり追っていかないとわからなくなりそうです。

あと恋人の聡史とは別れたのか?

そんな気になることだらけな1話でした。

以上「アンナチュラル1話ネタバレ感想・視聴率は?ミコトも中堂も謎だらけ?」についてでした。

 

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