もみ消して冬で波瑠が知晶役でドSな弁護士に。役柄・経歴・演技力は?

もみ消して冬で波瑠が千晶役でドSな弁護士に。役柄・経歴・演技力は?

2018年1月期の土曜ドラマ「もみ消して冬」

女優の波瑠さんが北沢知晶役で出演。

波瑠さんの経歴、演技力、ドラマでの役柄などについてお伝えします。

スポンサードリンク

もみ消して冬 北沢知晶役の波瑠とは?経歴・出演作

波瑠のプロフィール

名前:波瑠

生年月日:1991年6月17日

出身地:東京都

身長:164㎝

血液型:O型

活動期間:2004年

所属事務所:ホリエージェンシー

波瑠といえば(経歴・人物)

芸能界入りしたのは、2004年の中学1年生のとき。

プロモーションビデオのオーディションに応募し、その時にスカウトされて芸能界入りしたそうです。

今でこそドラマにバラエティにとよく出演されている波瑠さんですが、当時はまったくと言っていいほど仕事がなかったそうで、2008年の映画「リアル鬼ごっこ」の冒頭で電車に跳ねられて亡くなるだけという役のようなものがほとんどだったそうです。

ドラマの出演数は結構な数になる波瑠さんですが、「リアル鬼ごっこ」のようなセリフもない役、エキストラのような役ばかりで、俗にいう「下積み時代」が相当長く、民放の連続ドラマ初主演は2016年の「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」が初めてで、デビューから約12年が経ってからということになります。

 

波瑠さんは女優として活動する傍ら、2007年5月から雑誌「Seventeen」で専属モデルとして5年間活動し、表紙も7回務めました。。

人によっては、女優としての波瑠さんよりモデルとしての波瑠さんのイメージの方が強いという人もいるかもしれませんね。

2012年3月に「Seventeen」を卒業した波瑠さんは、その年の4月から雑誌「non-no」で専属モデルとして活動を始めます。

 

2014年頃から、女優としての頭角を現してくる波瑠さん。

小栗旬さん主演ドラマ「BORDER」に比嘉ミカ役で出演し、辛辣な物言いをするクールな特別検視官を好演。

2017年10月には波瑠さん演じる比嘉ミカを主役にしたスピンオフドラマ「BORDER 衝動~検視官・比嘉ミカ~」が放送されました。

 

そして、2015年にはNHKの連続テレビ小説「あさが来た」で主演を務めることになり、この頃に自身のブログで雑誌「non-no」の卒業を発表。

朝ドラ女優としての看板を背負った波瑠さんの女優業はここから一気にブレイクしていきます。

 

2016年には「世界一難しい恋」で嵐の大野智さんと共演し、ヒロイン・柴山美咲を演じました。

私が波瑠さんに注目し出したのはこのドラマからですね。

「世界一難しい恋」で波瑠さんに注目するようになってから「BORDER」などの作品も見るようになりました。

大野さんが演じる気難しく冷徹な主人公・鮫島零治との掛け合いは本当に楽しく見させてもらいました。

美咲も零治も素直じゃないので、なかなか上手くいかない2人の恋にやきもきさせられましたね(笑)

 

「世界一難しい恋」のイメージが根強かった分、波瑠さんの民放初主演ドラマ「ON~異常犯罪捜査官・藤堂比奈子~」でのキャラクターは「怖い」のひと言(笑)

イメージ違いすぎて、波瑠さんっぽくない!と思ってしまいました。

どちらかというと藤堂比奈子のようなクールな役の方が、波瑠さんは多い(BORDERなどを見て)ということに後から気づいたのですが、私としては初めて波瑠さんに注目した「柴山美咲」のようなキャラクターを演じてくれる方がうれしいですね。

 

「ON~異常犯罪捜査官・藤堂比奈子~」に続いて「お母さん、娘をやめていいですか?」「あなたのことはそれほど」でもドラマの内容的に暗い役を演じていて、合わないなぁと思っていました。

決して演技が下手とかいうわけではなく、あまりにも「世界一難しい恋」での印象が強いので、波瑠さんにはコメディタッチなドラマに出てもらいたいというのが正直なところ。

今回の「もみ消して冬」はどちかというとコメディ要素の強いドラマだと思うので、かなり楽しみにしています。

 

波瑠さん自身、女優としてブレイクしたいという思いはあまりないようで、派手な記録や賞を獲ることよりも、チョイ役でもいいので長く女優として活動を続けることの方が重要なのだそうです。

普通だったら嫌になりそうな長い下積み時代も、波瑠さんにとっては、長く女優を続けていくための立派な仕事だったんでしょうね。

波瑠の代表作

映画

「マリア様がみてる」

「流れ星が消えないうちに」

「かじまる食堂の恋」

ドラマ

「あさが来た」

「ON~異常犯罪捜査官・藤堂比奈子~」

「お母さん、娘をやめていいですか?」

「あなたのことはそれほど」

もみ消して冬 波瑠が演じる北沢知晶の役柄は?美人でドSな弁護士?

エリート一家、北沢家の長女。

「美」と「知」を兼ね備えた敏腕女弁護士。

三兄弟で一番の頭脳と弁舌を持つ、ブレーン的存在。

超難関といわれる司法試験を首席合格するほどの頭脳の持ち主。

 

性格は正義感の塊で、北沢家の地位や名誉を汚いやり口で陥れようとする輩は絶対に許さないが、とにかく理不尽。

弁護士でありながら、秀作に対し犯罪行為ともいえる法律違反を破るような提案をし、それを実行しろといったり、執事見習いの楠木に朝はパンのおかわりはいらないと言っておきながら、翌日にはおかわりを要求した上にキレるなど、とにかく無茶苦茶。

もみ消して冬 北沢知晶を演じる波瑠の演技力は?シリアスもコメディもこなす?

ドラマ「もみ消して冬」で北沢知晶を演じる波瑠さんの演技ですが、これまでの出演作を見る限りではシリアスなドラマもコメディタッチのドラマも両方こなせる才覚があります。

私としては「世界一難しい恋」での演技で波瑠さんに注目するようになったこともあり、コメディタッチなドラマでの演技が非常に好きです。

波瑠さんはバラエティ番組に出ても、基本的にはテンションがいつも同じような感じで、コメディもシリアスも変わらないような印象を受ける人もいるかもしれませんが、正直私はまったく違うなと思います。

演じる役の性格により言葉遣いが違ったりというようなことは当たりまえですが、一番違うのは内からでる雰囲気のようなものがコメディとシリアスでは一変しますし、何より目からくる圧が全然変わります。

存在感、オーラのようなものがグッと変わり、コメディでは優しい雰囲気を醸し出し、シリアスでは暗い、怖い雰囲気が醸し出されるのです。

決して表情豊かな女優さんとは思いませんが、オーラ、存在感の強弱で見る人の印象を変えることができる不思議な女優さんだと思います。

「もみ消して冬」ではどのような存在感をみせてくれるのか楽しみです。

今回は2017年に放送されたスペシャルドラマ「北風と太陽の弁護士」のような感じで演じた雰囲気かなとは思っています。

スポンサードリンク

(まとめ)もみ消して冬で波瑠が知晶役でドSな弁護士に。役柄・経歴・演技力は?

ドラマ「もみ消して冬」で北沢知晶を演じる波瑠さんについてお伝えしました。

「北風と太陽の弁護士」で弁護士役を演じた波瑠さん。あの時は笑顔のない「北風」の弁護士を演じていましたが、今回の知晶も似たような感じではないかと思います。

頭が良くて、口が立つと言うのは「北風と太陽の弁護士」のときと似ていますからね。

波瑠さん演じる北沢知晶は三兄弟のブレーン的存在ということなので、他の兄弟をどのように扱うのか楽しみです。

以上「もみ消して冬で波瑠が千晶役でドSな弁護士に。役柄・経歴・演技力は?」についてでした。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください