トドメの接吻(キス)菅田将暉が春海一徳役でストリートミュージシャンに。役柄・経歴・演技力は?

トドメの接吻(キス)菅田将暉が春海一徳役でストリートミュージシャンに。役柄・経歴・演技力は?

2018年1月7日からスタートのドラマ「トドメの接吻」。

菅田将暉さんが春海一徳役で出演。

菅田将暉さんの経歴、ドラマでの役柄、演技の評価などをお伝えします。

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トドメの接吻 春海一徳役の菅田将暉とは?経歴・出演作

菅田将暉のプロフィール

本名:菅生大将(すごう たいしょう)

生年月日:1993年2月21日(24歳)

出身地:大阪府

身長:176㎝

血液型:A型

活動期間:2009年~

所属事務所:トップコート

 

本名も芸名並に珍しい!

菅生っていう苗字をみたときは、読み方すらわかりませんでした。芸名の菅田も当初は「すだ」ではなく「かんだ」と読んでましたからね(笑)

わかりにくい本名だからは覚えてもらうために芸名はわかりやすくとかならわかるのですが、やっぱり菅田将暉さんは独特な感性をお持ちなのかも。

菅田将暉の経歴

芸能界入りしたきっかけは、2008年の第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでファイナリスト12人に選出されたことで、トップコートに所属することに。

 

菅田将暉さんのデビュー作品とえいば、若手俳優の登竜門、仮面ライダーシリーズ。

平成仮面ライダー第11作「仮面ライダーW」で主人公のひとり・フィリップ役で出演し、連続テレビドラマ初出演、初主演を飾ります。

もうひとりの主人公を演じた桐山漣さんと共に「仮面ライダーW」放送開始前の8月には「劇場版仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」で特別出演し、声のみながら映画初出演を果たします。

昭和ライダーをいくつか知っているから言いたいのですが「オールライダー対大ショッカー」で仮面ライダーBLACKのシャドームーンが登場して、いきなりやってきたWに瞬殺されるシーン…あれは納得がいきません。

BLACKとシャドームーンはキングストーンによって不死身のライダーなわけで、それをあんな容易く……たぶん、シャドームーンじゃなかったらこんな風に思わなかったですね。

 

それはさておき、菅田将暉さんは「仮面ライダーW」で天才少年フィリップとして出演したわけですが、なんと仮面ライダーシリーズでは最年少で初出演・初主演だったそうです。

2018年現在で24歳(もうすぐ25歳)なので、当時15~16歳ということですね。うーん、なぜだろう、そんなに若いと思えなかった自分がいます(笑)

子供らしくないというか、落ち着いているからでしょうか?

もう一人の主人公を演じた桐山漣さんは、当時23歳でしたが、そこまで差があるようには見えなかったです(笑)

あれから9年経ってますけど、ほとんど顔立ち変わってませんよね、菅田将暉さんって。

 

「仮面ライダーW」出演以降、すさまじい勢いでメディアへ露出していき、若手俳優の中でもトップクラスの多忙さです。

2013年に主演を務めた「共食い」での演技が評価され第37回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

この「共食い」の出演は菅田将暉さんにとって芸能生活を送る上での転機になったそうで、監督の青山真治さんとの出会いが挙げており、影響を受けた役者には「共食い」で両親役を演じた田中裕子さんと光石研さんの名前を挙げています。

「共食い」以降は文芸作品やマイナー作品にも積極的に出演し、ご自身でもそちらのほうが「自分のホーム」と言っています。

かといってマイナー作品ばかりではなく、人気マンガを実写化した映画へも引っ張りだこ。

有名なところでは「暗殺教室」「デスノート」「銀魂」ですね。

今回のドラマ「トドメの接吻」で共演する山崎賢人さんと共に「実写やりすぎ俳優」として知られています。

映画・ドラマと出演を続け2016年のオリコンによる調査では2016年度のブレイク俳優1位を獲得。名実ともに売れっ子俳優として認められたわけですね。

 

ここ最近のドラマだと石原さとみさんと共演したドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」がスペシャルドラマとして放送されたことで話題になっていましたよね。

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」では謎多き小説家で、独特のセンス、雰囲気を持つ悦子が恋する青年・折原幸人を好演。

人によって好き嫌いが分かれそうですが、個人的に、ドラマでの菅田将暉さんの服はオシャレだと思うことが多かったですね。はじめに悦子と会ったジャージ姿のときは「うーん」という感じだったのですが、デートシーンなどの私服はオシャレだなと思うことが非常に多くて、今回はどんなファッションなのだろうと楽しみにみていました。

オシャレってほんと紙一重なところありますけど、菅田将暉さんのあの独特の雰囲気だからこそなせる業かなとも思えましたね(笑)

ドラマでの人物設定と菅田将暉さんの元々の雰囲気に差がないせいか、非常に自然体な演技だなと思いました。

 

というのも、菅田将暉さんはお笑い芸人のダウンタウンが大好きで、ダウンタウンのお二人がMCを務め坂上忍さんがプレゼンターを務める番組「ダウンタウンなう」の「本音でハシゴ酒」に出演された際、大好きなダウンタウンに向けて手紙を書いてきた菅田将暉さんは、その手紙を読む際に大号泣。

泣きすぎて、手紙の内容が全然入ってこないくらいに(笑)

ダウンタウンを目の前にして緊張しすぎて喋れなかったり、俳優にも関わらずカメラの前で素で大号泣してみたり、独特な雰囲気がありながらも非常に素直で人間臭いところがあるなと好感がもてたのですが、そういった素の部分あるからこそ、ドラマでも自然に役を表現できていたのかなと思います。

菅田将暉の出演作

映画

仮面ライダーシリーズ(2009年ー2011年)

「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」「仮面ライダー×仮面ライダーW&ディケイド MOVIE大戦2010」「仮面ライダーW FOREVER A to Z 運命のガイアメモリ」「仮面ライダー×仮面ライダーオーズ&ダブル feat.スカルMOVIE大戦CORE」「オーズ・電王・オールライダーレッツゴー仮面ライダー」「仮面ライダー×仮面ライダーフォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX」

2011年「高校デビュー」

2012年「麒麟の翼~劇場版・新参者~」「王様とボク」

2013年「共食い」「男子高校生の日常」「陽だまりの彼女」

2014年「そこのみにて光輝く」「闇金ウシジマくん Part2」「海月姫」

2015年「チョコリエッタ」「暗殺教室」「明烏 あけがらす」「ピース オブ ケイク」

2016年「ピンクとグレー」「星ガ丘ワンダーランド」「暗殺教室~卒業編~」「ディストラクション・ベイビーズ」「二重生活」「セトウツミ」「何者」「デスノート Light up the NEW」「溺れるナイフ」

2017年「キセキ-あの日のソビト-」「帝一の國」「銀魂」「あゝ、荒野」「火花」

ドラマ

2009年「仮面ライダーW」

2010年「ハンマーセッション!」「獣医ドリトル」

2011年「大切なことはすべて君が教えてくれた」「ドン★キホーテ」「初恋の味」「ランナウェイ~愛する君のために」

2012年「運命の人」「ブラックボード~時代と戦った教師たち~」「宮部みゆき・4週連続”極上”ミステリー第1夜・理由」「サマーレスキュー~天空の診療所~」「リッチマン、プアウーマン」「ほんとにあった怖い話 夏の特別編2012」「レジデント~5人の研修医~」「悪党」

2013年「だんらん」「泣くな、はらちゃん」「35歳の高校生」「Y・O・Uやまびこ音楽同好会」

2014年「ごちそうさん」「死神くん」

2015年「問題のあるレストラン」「二十歳と一匹」「翳りゆく夏」「ちゃんぽん食べたか」「民王」「オレアレ」「小岩青春物語~きみといた街角」

2016年「シリーズ・江戸川乱歩短編集1925年の明智小五郎 第2回・心理試験」「ラヴソング」「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」「勇者ヨシヒコと導かれし七人」

2017年「スーパーサラリーマン左江内氏」「世にも奇妙な物語’17春の特別編/カメレオン俳優」「大河ドラマ おんな城主 直虎」「地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子」

2018年「トドメの接吻」

トドメの接吻 菅田将暉が演じる春海一徳の役柄はストリートミュージシャン?

菅田将暉さんが「トドメの接吻」で演じるのは、謎のストリートミュージシャン・春海一徳。

キス女に殺され、何度も同じ時間、体験をする現象に遭う主人公の旺太郎がキス女から逃げるために手を貸してくれます。

旺太郎は春海にだけ、自分が何度も同じ時間をループしていることを打ち明け、春海からは旺太郎が経験している現象は「タイムリープ」だということを教えるなど、旺太郎に様々なアドバイスをくれる人物。

しかし、その素性は一切知れず、それどころか、春海はキス女の正体を知っているようなのです。

春海は1枚の写真をもっているのですが、なぜかそこには「キス女」と思わしき女性が写っています。

旺太郎を殺すために追い掛け回すキス女と写真を照らし合わせた春海は「みつけた」と。

キス女の正体も、目的も謎ですが、それと同じくらい春海の存在も素性が知れず、謎に包まれています。

謎が多き存在ですが、旺太郎にとってキス女を攻略するために春海は欠かせない存在ということだけは間違いないです。

トドメの接吻 菅田将暉はドラマの主題歌も担当していた!

ドラマ「トドメの接吻」の主題歌「さよならエレジー」を担当しているのは、なんと菅田将暉さんでした!

菅田将暉さんは、俳優としてだけでなく、歌手としての音楽活動も実はしていたのです。

映画「キセキ-あの日のソビト-」で共演した成田凌さん、横浜流星さん、杉野遥亮さんらと劇中で「グリーンボーイズ」を結成したことで、ほんとうに「グリーンボーイズ」としてCDデビューしただけでなく、2017年にはソロ歌手としてデビューしています。

今回、ドラマ「トドメの接吻」でレギュラー出演するということで、ドラマの主題歌を担当されることになったようですね。

トドメの接吻 菅田将暉の演技力の評価は?

現在の若手俳優をけん引する存在になった菅田将暉さん。

もちろん、演技力は定評があります。

何よりスゴイのは、その演じる役の幅の広さ!

掴みどころがなく、ふわふわした独特なものが多いのかな?と思いきや、チンピラから総理大臣まで下流、上流問わずこなしています。

菅田将暉さんの演技は非常に感覚的といわれていて、ご自身が演じる役を感性で感じ取り、スッと入り込むことができるので、アドリブでも延々とできるようです。

まさしく「天才」と称するにふさわしい才能の持ち主ですね。

また意外(?)なことに、菅田将暉さんは、役作りのために、髪型や髪色を変えるだけでなく、体型も都度変化させているのです。

ストイックに役作りを励む俳優といえば間違いなく「鈴木亮平」さんが挙がってくるのですが、菅田将暉さんも鈴木亮平さんに負けず劣らずのストイックぶり。

見た目のふわふわした感じからは想像もつきませんよね。

特にすごいと感じたのは映画「海月姫」で女装男子・鰐淵蔵之介を演じるために、10㎏以上の減量をしただけでなく、骨盤矯正と女性らしさを出すために普段からハイヒールで生活をしていたことです。

「俳優」という仕事をここまでストイックにしてくれると、素直に応援したくなりますよね。

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(まとめ)トドメの接吻(キス)菅田将暉が春海一徳役でストリートミュージシャンに。役柄・経歴・演技力は?

ドラマ「トドメの接吻(キス)」に出演する菅田将暉さんについてお伝えしました。

個性派・演技派の若手俳優としてしられる菅田将暉さん。

今回は、主演ではないものの主人公を助け、アドバイスをするだけでなく、ヒロインの正体も知っている重要な役柄。

恐怖のキス女の正体を知るどころか、何やらキス女を探しているようなその口ぶり。

一体、菅田将暉さんの演じる春海の正体、目的はなんなのか?

ドラマが楽しみですね。

以上「トドメの接吻(キス)菅田将暉が春海一徳役でストリートミュージシャンに。役柄・経歴・演技力は?」についてでした。

 

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