FINAL CUT 小池悠人役で林遣都が若手ディレクターを演じる。役柄・経歴・演技の評価は?

FINAL CUT 小池悠人役で林遣都が若手ディレクターを演じる。役柄・経歴・演技の評価は?

2018年1月9日から放送のドラマ「FINAL CUT」

若手ディレクター・小池悠人役で林遣都さんが出演。

林遣都さんの経歴、ドラマ「FINAL CUT」での役柄、演技の評価についてお伝えします。

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FINAL CUT 小池悠人役の林遣都とは?経歴・過去の出演作

林遣都のプロフィール

名前:林遣都(はやし けんと)

生年月日:1990年12月6日(27歳)

出身地:滋賀県

血液型:O型

活動期間:2005年~

所属事務所:スターダストプロモーション

林遣都の経歴

2005年に芸能界入り。芸能界にはいったきっかけは、中学3年生のとき、修学旅行中だった林遣都さんが渋谷駅にいたところスカウトされたことがきっかけです。

 

2007年には、あさのあつこ先生原作の映画「バッテリー」で俳優デビューと同時に主演を務めました。天才野球少年・原田巧を見事に演じたことで、その演技が評価され日本アカデミー賞、キネマ旬報ベスト・テンなどその年の多くの新人賞を受賞。

華々しい俳優デビューを飾ったとはまさにこのようなことをいうのではないでしょうか。

林遣都さんは特技が野球ということもあり、野球が題材とされたバッテリーでの演技に繋がったのではないかと思います。

ただ、野球少年っぽくない肌の白さですよね(笑)

美少年という表現がぴったりではありますが、陽に当たることが常の野球少年としてはどうなんでしょうか。

林遣都さんは、体質的に日焼けをしにくいようで、その肌の白さは共演した女優の方たちからも羨ましがられるほどなのです。

 

映画「バッテリー」の翌年からは、「ちーちゃんは悠久の向こう」「DIVE!」「ラブファイト」と主演映画が続きます。

「バッテリー」での演技を高く評価されたことで、林遣都さんは新人俳優ながら大忙しというわけですね。

また野球映画での主演デビューのイメージからか、林遣都さんは「バッテリー」以降も「飛込競技」「ボクシング」「駅伝競走」とスポーツを題材にした作品への出演が続いているのです。

様々なスポーツ競技の役をこなすために、かなりのトレーニングを経験されていたそうで、トレーニング中に大学陸上競技部から駅伝ランナーにスカウトされるほどの実力がついていたようです。

 

2009年には、高校卒業し晴れて上京。「小公女セイラ」で初めて連続ドラマに出演します。


2011年の「コヨーテ、海へ」でドラマ初主演。また同年に放送された「荒川アンダー ザ ブリッジ」では連続ドラマ初主演を務めたのです。

林遣都さんにはお兄さんと妹さんがいらっしゃるのですが「荒川アンダー ザ ブリッジ」の原作ファンだった妹さんからは、主演が決まったときに「主演を務めることができるのだろうか?」と落胆されたというエピソードも。

やはり、身内の評価が一番厳しいということでしょうか(笑)

 

2015年放送のドラマ「HiGH&LOW~THE STORY  OF S.W.O.R.D」の日向紀久役では、これまでのイメージと一転した役を演じたことで衝撃を与えました。

「HiGH&LOW」での林遣都さん演じる日向紀久は「復讐の壊し屋一家」と呼ばれる「達磨一家」というチームのトップ。

「バッテリー」などで見せた純白の美少年はどこへやら、凶悪なアウトローに一変したのです。

ほんと、全くもって別人にしかみせませんよね(笑)

俳優としては役柄、演技の幅を広げる意味でも、これまでのイメージをいい意味でぶち壊したといえるのではないでしょうか。

 

現在まで芸能生活約13年というキャリアの中で、着実に積み上げたものがどのように「FINAL CUT」で活かされるか楽しみですね。

林遣都の出演作

映画

2007年「バッテリー」

2008年「ちーちゃんは悠久の向こう」「DIVE!」「ラブファイト」

2009年「余命」「引き出しの中のラブレター」「風が強く吹いている」「RISE UP」

2010年「交渉人 THE MOVIE タイムリミット高度10,000mの頭脳戦」「パレード」

2012年「荒川アンダー ザ ブリッジ」「ガール」「闇金ウシジマくん」「莫逆家族-バクギャクファミーリア-」「悪の教典」

2015年「ST 赤と白の捜査ファイル」

2016年「僕だけがいない街」「ROAD TO HiGH&LOW」「HiGH&LOW THE MOVIE」「花芯」「にがくてあまい」「グッドモーニングショー」

2017年「しゃぼん玉」「HiGH&LOW THE MOVIE2/END OF SKY」「ナミヤ雑貨店の奇蹟」「「HiGH&LOW THE MOVIE3/FINAL MISSION」

ドラマ

2007年「千の風になって ドラマスペシャル」

2009年「最後の赤紙配達人~悲劇の召集令状64年目の真実~」「小公女セイラ」

2010年「美丘-君がいた日々-」「ストロベリーナイト」

2011年「コヨーテ、海へ」「荒川アンダー ザ ブリッジ」「QP」

2012年「理想の息子」「ブラックボード~時代と戦った教師たち~第2夜」「戦国BASARA-MOONLIGHT PARTY-」「レジデント~5人の研修医」

2013年「カラマーゾフの兄弟」「ST~警視庁科学特捜班~」「水木しげるのゲゲゲの怪談 砂かけばばあ」「鍵のない夢を見る」「黒猫、ときどき花屋」

2014年「福家警部補の挨拶」「銀二貫」「死神くん」「ST~赤と白の捜査ファイル~」「玉川区役所 OF THE DEAD」「悪貨」

2015年「京都人の密かな愉しみ」「残念な夫。」「その男、意識高い系。」「REPLAY&DESTROY」「シメシ」「経世済民の男 第一部 高橋是清」「しんがり 山一證券 最後の聖戦」「「HiGH&LOW~THE STORY OF S.W.O.R.D~」

2016年「精霊の守り人」「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」「漱石悶々」

2017年「べっぴんさん」「火花」「アオゾラカット」

2018年「FINAL CUT」

FINAL CUT 林遣都演じる若手ディレクター・小池悠人の役柄は?

ドラマ「FIMAL CUT」で林遣都さんが演じられる小池悠人は、若手ディレクターとして活躍する人物。

勤務歴が長いものの、トップになれるようなニュースをとることができないために、地位が向上ができないでいます。

そんな小池悠人ですが、12年前、主人公・中村慶介の母親・恭子を死に追いやった女児殺害事件の放送・取材に携わった内のひとりだったのです。

そのため慶介が復讐を誓うターゲットでもあります。

小池悠人どのようにして慶介に追い詰められていくのか、小池悠人のファイナルカットはなんなのか?

楽しみですね。

FINAL CUT 小池悠人を演じる林遣都の演技力の評価は?

私自身、林遣都さんが出演されている作品のすべてを見たわけではありませんが、ありとあらゆる役を器用にこなすタイプの俳優ではないのではないかと思っています。

ただ、それで演技が下手かといわれるとそうではなく、林遣都さんなりの個性をしっかりと出しながら、丁寧に役を演じているなと思います。なんというのでしょうか、林遣都さんの人となりというか、根っこの部分にある謙虚さや誠実さが役から伝わってくるなというような感じです。

それに林遣都さんは多くの新人賞を受賞し、その演技を業界でも認められていますから、実力は確かといえるのではないでしょうか。

もちろん俳優デビューを飾った「バッテリー」での演技がずば抜けて素晴らしいかといわれたら、荒削り感はいなめませんが、それから13年というキャリアの中で、確実に演技力を伸ばしている俳優だと思います。

ネット上でも…

好印象な意見は多くみられました。もちろん、中にはデビュー当初は全然下手だったというような辛口評価もあります。

しかし、キャリアを積むごとに確実に成長していっているというような意見が多く、役、演技に対して非常に丁寧に取り組む姿勢についても高く評価されています。

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(まとめ)FINAL CUT 小池悠人役で林遣都が若手ディレクターを演じる。役柄・経歴・演技の評価は?

ドラマ「FINAL CUT」に出演する林遣都さんについてお伝えしました。

イケメンvsイケメンの戦いが「FINAL CUT」でどのように展開されるのか?

亀梨さん演じる慶介に追い詰められたときの林遣都さんがどのような演技をみせてくれるのか注目です。

以上「FINAL CUT 小池悠人役で林遣都が若手ディレクターを演じる。役柄・経歴・演技の評価は?」についてでした。

 

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