FINAL CUT 井出正弥役で杉本哲太が強引なプロデューサーに!役柄・経歴・演技の評価は?

FINAL CUT 井出正弥役で杉本哲太が強引なプロデューサーに!役柄・経歴・演技の評価は?

2018年1月9日放送開始のドラマ「FINAL CUT」

井出正弥役で杉本哲太さんが出演されます。

杉本哲太さんのドラマでの役柄、経歴、過去の出演作、演技の評価をお伝えしていきます。

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FINAL CUT 井出正弥役の俳優・杉本哲太とは?経歴、過去の出演作

杉本哲太のプロフィール

名前:杉本哲太(すぎもと てった)

生年月日:1965年7月21日(52歳)

出身地:神奈川県茅ヶ崎市

身長:180㎝

血液型:O型

活動期間:1981年~

所属事務所:シス・カンパニー

杉本哲太の経歴

杉本哲太さんといえば、検事、医者、人情味のあるお父さんという役から、任侠者といったアウトサイドな役までこなすベテラン俳優ですが、若い頃は、地元一とも恐れられる不良で、暴走族のメンバーでもあったそうです。

高校に進学はしたものの、ほとんど通うことなく喧嘩三昧で、中退。

不良エピソードの多い元SMAPの中居正広さんも、杉本哲太さんのことは「本当に怖い人」として暴露したエピソードもあるほど。

こちらが若かりし頃の杉本哲太さんですが、本当に目つきがヤバいですよね。そり込み、リーゼントに合わせてこの鋭い目つき。間違いなく目を合わせちゃダメな人です。でも、イケメンだと思うのは私だけでしょうか(笑)

そんな杉本哲太さんが芸能界入りしたきっかけは「横浜銀蠅」の嵐ヨシユキさんとの出会いです。

杉本哲太さんは元々「横浜銀蠅」に憧れていたそうなのですが、16歳の時に、不良グループと喧嘩していたときに、偶然通りかかった嵐ヨシユキさんが喧嘩を止めに入ったことで、喧嘩も忘れ、嵐ヨシユキさんに「仲間に入れてください」とアピールしたことがきっかけとなり芸能界入りします。

 

横浜銀蠅ファミリーの一員になった杉本哲太さんは、ロックバンド・紅麗威甦(グリース)でデビューを果たします。

左手に包帯を巻き、髪型はリーゼントといういかにもな出で立ちで、人気に。

デビューした年(1981年)にドラマ「茜さんのお弁当」に嶋大輔さんらと共に、不良少年役としてレギュラー出演も果たします。

 

1984年の映画「白蛇抄」で日本アカデミー賞新人賞を受賞。このときの役が、住職の息子という役だったために、それまでトレードマークとされていたリーゼントを全剃りし、丸刈りになりました。

しかし、役のために髪型を変えたことよりも、少年俳優にすぎなかった当時の杉本哲太さんが「白蛇抄」では主演の小柳ルミ子さんと凄まじい演技をしていたことの方が衝撃です。

小柳ルミ子さん扮する「うた」は、杉本哲太さん扮する「昌夫」の父親の元に嫁いでくるのですが、思春期で性に対して強い執着心のある昌夫はうたに心奪われ、毎晩のように行われる父親とうたの営みを覗き見したり、うたの下着の匂いを嗅ぐといった衝動的な行動をしてしまうのです。

性に対する欲求、衝動が止められなくなった昌夫はとうとう、父親を蹴り倒し、その目の前でうたとの行為に及ぶという獰猛な雄そのものといった衝動的な行為に及ぶという演技をします。

ユニークな役を多くこなしているイメージの強い現在の杉本哲太さんからは想像もつかないですよね。

 

そんな杉本哲太さんは、着実にキャリアを積み重ねドラマ「HERO 第2シリーズ」「コードブルー」シリーズ「花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~」「ボク、運命の人です。」といった話題作に出演。

ドラマ「ボク、運命の人です。」では、ドラマ「FINAL CUT」で主演を務める亀梨和也さんとも共演されています。

「ボク、運命の人です。」では亀梨さん演じる誠が運命の人と信じ、恋する女性・晴子の父親役でした。晴子の父親・大地を演じる杉本哲太さんは、仕事で知り合った誠の誠実さに惹かれ、晴子の交際相手が誠だということに大喜びするのですが、誠の女運の悪さから、過去に付き合っていた女性が結婚詐欺で捕まったことを知ると、そんな相手と付き合っていた男に娘はやれないと激怒するなど、娘思いの頑固親父を熱演。

石野真子さんとも、仲睦まじい夫婦を演じ、非常にほのぼのとした空気感を出してくれました。昔、地元一の不良だったとは到底思えませんし、若かりし頃にあんな激しいエロティックな演技をしていたことも今からでは想像つきません(笑)

 

「ボク、運命の人です。」では交際相手の父親でしたが、今回のドラマ「FINAL CUT」では、主人公・中村慶介が復讐を誓うターゲットのひとりとして登場します。

杉本哲太の出演作(代表作)

映画

「白蛇抄」(1983年)

「ひかりごけ」(1992年)

「日本の自転車泥棒」(2006年)

「アウトレイジ」(2010年)…etc.

ドラマ

「翔ぶが如く」(1990年 NHK)

「信長 KING OF ZIPANGU」(1992年 NHK)

「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」シリーズ(2008、2009、2010、2017年 フジテレビ)

「あまちゃん」(2013年 NHK)

「HERO 第2シリーズ」(2014年 フジテレビ)…etc.

FINAL CUT 杉本哲太が演じる井出正弥の役柄は?強引なプロデューサー?

杉本哲太さん演じる井出正弥は、12年前、主人公・中村慶介(亀梨和也)の母親・恭子(裕木奈江)を女児殺害事件の犯人かのように取り扱った番組「ザ・プレミアワイド」の番組プロデューサー。

12年前の事件報道当時は、ディレクターとして番組制作に携わっていました。

井出のやり口は強引で、局にくるクレームについても全く取り合わないという仕事ぶり。母親をメディアに殺された慶介は自身が運命するメディア被害相談サイトに届いたメールから、その相談者が「ザ・プレミアワイド」によって真実とは違う報道をされたことで、悩んでいるということ知ります。

その番組制作のプロデューサーは当時「ザ・プレミアワイド」のディレクターだった井出だと知った慶介は復讐に動き始めます。

慶介の復讐のターゲット、一人目は番組プロデューサーの井出正弥です。

 

第1話から「ボク、運命の人です。」で交際相手の父親を演じた杉本哲太さんと亀梨さんは対決。

娘思いの頑固親父から一転して、真実とは違う報道をしても気にしない強引なやり口のプロデューサー役を演じる杉本哲太さん、二人の対決の結末はどのようになるのか楽しみですね。

FINAL CUT 井出正弥を演じる杉本哲太の演技の評価は?

ドラマ「FINAL CUT」で井出正弥を演じる杉本哲太さんの演技は、すごく上手いと思います。ユニークな役からアウトサイドな役もこなせるベテラン俳優のひとりではないかと私は思います。

「HERO」での検事役、「コード・ブルー」での脳外科医役、「ボク、運命の人です。」での父親役、「アウトレイジ」での任侠役とその幅は広く、どんな役にも柔軟に対応できる演技力は素直に凄いと思っています。

役にあった空気感を出せるというのは杉本哲太さんの魅力ではないでしょうか。

ユニークな役、おどけた役では暖かい空気感が出る一方で、真剣なシーンや、怖いシーンでは冷たい空気感がしっかりと出せているのはベテランならではだと思います。

ドラマ「FINALCUT」では強引なプロデューサーということで、緊迫した空気、凄味のある演技をしてくれるのではないでしょうか。

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(まとめ)FINAL CUT 井出正弥役で杉本哲太が強引なプロデューサーに!役柄・経歴・演技の評価は?

杉本哲太さんのドラマ「FINALCUT」での役柄、過去の経歴、演技の評価についてお伝えしました。

地元一の不良で、暴走族にも入るほどのワルとして有名だった杉本哲太さんが、今やベテラン俳優。

やはり人生って何がどう起こるかわからないものですよね。

亀梨さんとの対決、楽しみです。

以上「FINAL CUT 井出正弥役で杉本哲太が強引なプロデューサーに!役柄・経歴・演技の評価は?」についてでした。

 

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