FINAL CUT 中村慶介役の亀梨和也は草彅剛の代役?演技力に難ありで厳しい?

FINAL CUT 中村慶介役の亀梨和也は草彅剛の代役?演技力に難ありで厳しい?

2018年1月スタートのドラマ「FINAL CUT」

母の復讐に燃える主人公・中村慶介を演じるのはKAT-TUNの亀梨和也さん。

一部では元SMAPの草彅剛さんの代役なのでは?と噂されています。

この記事では、亀梨和也さんの過去の出演作や草彅剛さんとの比較について書いています。

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FINAL CUTの主演・亀梨和也のプロフィール、過去の出演作は?

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亀梨和也さんは、1986年2月23日生まれ、B型、東京都江戸川区出身。

2017年12月現在は充電期間中のジャニーズ事務所所属のアイドルグループ・KAT-TUNのメンバー(2018年1月活動再開予定)

歌手、タレント、俳優として数多くのドラマ、バラエティ、映画に出演する傍らスポーツキャスターを務めるなどマルチに活動。

 

ジャニーズに入所するきっかけは、従姉妹が勝手に履歴書を送り、野球の練習が終わった後、何も知らされないまま父親にオーディション会場へ連れて行かれ合格したというのは、ご本人がよくテレビで言っているので有名ですよね。

当時、他のオーディションを受けている人たちは、今時のオシャレなジャージに対して、自分は裾の絞られたジャージで恥ずかしい思いをしたんだとか。またKAT-TUNのメンバーである中丸雄一さんも同じ日にオーディションを受けています。

合格したものの、野球一筋だった亀梨和也さんは、レッスンに通わず野球の練習に行っていたところ、自宅にジャニーさんから直接電話がかかり、なぜ来ないのかと言われ、正直に野球がしたいからと伝えたところ、ジャニーズで野球をやっちゃいなよと言われたのだとか。

 

亀梨和也さんの野球の腕前は、相当なもので、小学6年生のときに世界大会に出場。中学のときも名門のリトルシニアチームで、1年生の時からレギュラー入りを果たすなど、将来の活躍を期待されていました。

ジャニーズに受かってなければ、もしかしたらプロ野球入りもあったかもしれませんね。

ジャニーズ1ともいわれる野球の実力で、入所翌年(1999年)に行われたジャニーズ野球大会では、先輩であるTOKIOの山口達也さんに本気の投球をしたところ手も足もでない山口さんはバットを叩きつけ、キレたというエピソードも。

 

そんな野球好きが功を奏して、2010年4月から日本テレビ系「Going!Sports&News」ではスポーツキャスターの仕事を獲得し、ベースボールスペシャルサポーターとしてコーナー”亀梨和也のプロ野球プロジェクト”を担当。

2010年から2012年までの「始球式プロジェクト」では投手として数多くのプロ野球選手と対戦。

また番組内で「ホームランプロジェクト」と題した企画で、2年半に渡りホームランに挑戦。2013年1月14日の放送で見事に達成。

後続の企画「剛速球プロジェクト」では、プロ野球投手らに指導を受け球速アップを目指すという、アイドル活動の傍ら大好きな野球に携わるという夢のような仕事ぶりなので、亀梨さんにとってはある意味、ジャニーズに入所したのはよかったのかもしれませんね。

亀梨和也のドラマ出演

亀梨さんが初めてドラマ出演をしたのは1999年10月「3年B組金八先生 第5シリーズ」

2005年1月には、亀梨さんの知名度を一気に高めたドラマ「ごくせん 2期」へ出演。KAT-TUNの元メンバー、赤西仁さん演じる矢吹隼人と共に黒銀学園3年D組を仕切るツートップのひとり・小田切竜を演じました。

私が亀梨さんを知ったのは何を隠そうこの「ごくせん」なのです。単に「ごくせん」が好きで見たところ、なんだこのカッコいい二人(亀梨さんと赤西さん)は!?と衝撃を受けたことは忘れられません。それから、亀梨さんと赤西さんの出演するドラマは全て目を通してきています(笑)

 

そして、同年10月、山下智久さんとW主演を務めた日本テレビ系ドラマ「野ブタ。をプロデュース」に出演。

山下さんとスペシャルユニット「修二と彰」を結成し、担当した主題歌「青春アミーゴ」はミリオンセラーの大ヒットを記録!

私のようなアラサー世代の方はちょうどこの頃、中高生なので青春の曲になった方も多いのではないでしょうか。

亀梨さんにとって2005年は「ごくせん」「野ブタ。をプロデュース」だけでなく「金田一少年の事件簿 吸血鬼伝説殺人事件」で金田一一役として主演を務め、2本の連続ドラマと1本のスペシャルドラマに出演するという多忙な年になったのです。

ちなみに、ここまでのドラマ出演は「KAT-TUNの亀梨和也」としてではなく「亀梨和也」としての出演です。

KAT-TUNとして正式にデビューしたのは2006年3月、デビューシングル「Real Face」は100万枚を超えるミリオンセラーに。

グループデビューの前に、スペシャルユニットでCDデビューを果たして、ミリオンヒットをしているって中々ないですよね(笑)

 

そして、2006年7月には伊東美咲さんとW主演を務めたフジ系月9ドラマ「サプリ」に石田勇也役で出演。

亀梨さんにとって初フジ系ドラマ、初月9出演という記念すべきドラマです。「サプリ」以降は2018年1月に放送される「FINAL CUT」まで一切フジ系ドラマには出演しておらず、実に11年半振りの出演となります。

「サプリ」は同名コミックを原作にした生意気な年下男子とキャリアウーマンの恋愛劇で、なかなかにやきもきさせてくれるドラマでした。

実は「サプリ」の脚本を担当していたのは「FINAL CUT」で脚本を手掛ける金子ありさ先生なのです!

フジ系ドラマに11年半振りに出演するだけでなく、当時の脚本を手がけた脚本家とタッグというのは非常に珍しいことではないでしょうか。

 

これ以降も亀梨さんは数多くの連続ドラマに出演。

「たったひとつの恋」(2006年10月 日本テレビ)、「1ポンドの福音」(2008年1月 日本テレビ)、「神の雫」(2009年1月 日本テレビ)、「ヤマトナデシコ七変化」(2010年1月 日本テレビ)、「妖怪人間ベム」(2011年11月 日本テレビ)、「東京バンドワゴン~下町大家族物語」(2013年10月 日本テレビ)、「セカンド・ラブ」(2015年2月 テレビ朝日)、「怪盗 山猫」(2016年1月 日本テレビ)…etc.

スペシャルドラマやゲスト出演を加えると更に多くのドラマに出演していることになります。

 

そして、「野ブタ。をプロデュース」以来となる12年振りに山下智久さんと共演した「ボク、運命の人です。」(2017年4月 日本テレビ)では再びスペシャルユニット「亀と山P」を結成。

「亀と山P」として主題歌「背中越しのチャンス」を担当、リリースしたことは記憶に新しいと思います。

改めて過去に出演したドラマを見てみると、圧倒的に日本テレビでの出演が多いことがわかりますね。

もちろん亀梨さんは、ドラマだけでなく、映画や舞台にも数多く出演しており、着実にそのキャリアを重ねていっています。

 

そんな亀梨さんが11年半振りにフジ系ドラマで出演する「FINAL CUT」は亀梨さんのキャリアで初めてとなる復讐劇。

一体どのような演技を見せてくれるのか楽しみですね。

FINAL CUT 亀梨和也演じる中村慶介とは?

亀梨和也さん演じる「FINALCUT」の主人公・中村慶介とは一体どのような人物なのか?

その役柄について簡単にまとめていきます。

ある女児殺害事件が起こり、中村慶介の母親はその事件の犯人であるかのようにメディアに取り上げられた。

そのことで追い詰められた慶介の母親は自殺。

それから12年の月日経ち、慶介は事件の真犯人と母親を死に追いやった人間に復讐するために動き始める。

SNSが普及し、誰でも簡単にメディア媒体を持つことのできる現代に生きる慶介は、メディアに母親を殺されたことから、自身もメディアの影響力を活用した全く新しい復讐劇を繰り広げます。

ターゲットの人生を終わらせるような映像「ファイナルカット」を突きつけ、次々と自身の言いなりにしていく慶介。

単なる復讐だけにとどまらず、慶介には復讐の裏に隠された「ある目的」が。

ターゲットであるはずの事件の真相を握る美人姉妹との許されざる恋に落ちてしまう慶介は、果たして復讐そして目的を果たすことができるのか?

ドラマ放送前から、非常にワクワクの展開を期待させる内容となっています。

策略、謀略、愛憎、ドンデン返しありのストーリーには胸が高鳴りますよね。

 

また「FINAL CUT」の見どころのひとつとして、フランス発祥のスポーツ「パルクール」の動きを取り入れたアクロバティックアクションは必見です。

「パルクール」は道具を一切使わず、高低差のある障害物や壁などを走ったり、跳んだり、登ったりして、人間の身体能力を高めていくスポーツで、お手軽ではあるものの、非常に危険なスポーツです。

実際に、この動きを取り入れた撮影で、亀梨さんは左手人指し指を骨折するというアクシデントが起こったそうです。

医者からは激しい動きはしないようにと言われたものの、亀梨さんは当日中に復帰し、ドラマ撮影を継続。

亀梨さんのプロ意識の高さには頭が下がる思いですね。

FINALCUT 1話からわかった中村慶介

メディア被害相談サイト「MP.info.net」の管理人。

パルクールを取り入れたアクションはスゴイ……けど、何のために?単に体を鍛えるトレーニング?

事件の鍵を握る雪子と若葉に別々の名前で近づく。

若葉には「たかはしまもる」と名乗り、雪子には「よしざわゆう」と名乗る。

若葉とはまだ交際前で、一般のサラリーマン。

雪子には絵に興味のある青年。

慶介の名字「中村」は父親の姓または偽名の可能性がある。(母親・恭子の姓は早川)

番組プロデューサー井出にファイナルカットを突きつけ、それをネタに自分の目的のために服従させた。

慶介の本職は警察官。高田が副署長を務める新宿中央署に異動配属された。(以前より配属されることを希望していた様子)

亀梨和也が草彅剛の代役と言われるのはなぜ?

ドラマ「FINAL CUT」で主演を務める亀梨和也さんですが、実は元SMAPのメンバー、草彅剛さんの代役ではないかと言われています。

一体なぜなのでしょうか?

その理由についてお伝えします。

ドラマ「FINAL CUT」の主演は草彅剛だった?

2017年10月19日に発売された「週刊新潮」で、あるテレビ局が草彅剛さんを主演でドラマ企画を進めていたとあります。

しかし、SMAP解散、ジャニーズ事務所の退所が重なり、ジャニーズ事務所への忖度(そんたく)で起用できなくなったとも報じられています。

草彅剛さん主演で進められていたドラマというのが、今回、亀梨さんが主演を務める「FINAL CUT」なのではないかと一部ではいわれているのです。

ドラマ好きの方ならピンとくるかもしれませんが、今回、亀梨さんが出演する「FINAL CUT」は関西テレビ制作の復讐劇です。

草彅剛さんの主演の「銭の戦争」「嘘の戦争」という大人気「復讐シリーズ」は関西テレビ制作のドラマです。

そして、驚くことに制作スタッフを見てみると「FINAL CUT」の監督は同シリーズを手掛けた三宅喜重監督。

復讐というテーマも同じ、制作局も同じ、監督も同じ。

そして「FINAL CUT」で亀梨さん演じる慶介の前に立ちはだかる復讐の相手・百々瀬塁を演じるのは「嘘の戦争」で仁科隆を演じた藤木直人さんです。

テーマ、制作局、監督、そしてキャストが被ったことで、ジャニーズ事務所への忖度で草彅さんを起用できないと判断した制作サイドが代役に立てたのが亀梨さんではないかと言われているのです。

 

また草彅さんの代表作には、「僕の生きる道」「僕と彼女と彼女の生きる道」「僕の歩く道」の「僕シリーズ3部作」が有名です。

この「僕シリーズ3部作」も関西テレビで制作され、火曜ドラマとして放送されていました。このことから「復讐シリーズ」は「銭の戦争」「嘘の戦争」に続いて、あと1作でシリーズとして完成すると言われており、その最後の1作となるはずだったものが今回のドラマ「FINAL CUT」だと言われています。

関西テレビが草彅さんを起用するよりも、ジャニーズ事務所とのつながりを優先した結果、事務所が推している亀梨さんの起用に繋がったのではないかとされています。

 

正直なところ、「銭の戦争」「嘘の戦争」の復讐シリーズとの共通点が多すぎて、疑われるのは無理もないかなというのが正直なところです。実際に「FINAL CUT」のテーマやキャストを見た時に「嘘の戦争」みたいだなと思ったのは正直なところです。

藤木直人さん、またジャニーズに復讐されるんだ(笑)と思いましたから。

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亀梨和也の演技力は?草彅剛と比べると演技力に難あり?

ドラマ「FINAL CUT」への出演は草彅剛さんの代役と一部で噂される亀梨和也さん。

その演技力についてはどうなのでしょうか?

2017年の24時間テレビでスペシャルドラマ「時代をつくった男 阿久悠物語」で阿久悠を演じた亀梨さんの演技は高く評価されています。

阿久悠の若いときから、老いたときまでを見事に演じ分けた亀梨さんの演技力は、着実に積み重ねてきたキャリアの賜物ではないでしょうか。

しかし、今回比較されるのは、ジャニーズ事務所の伝説的グループSMAPのメンバーで、演技派といわれる草彅剛さん。

草彅さんの演技力ははっきりいって、ドラマ出演本数の多い木村拓哉さんより圧倒的に上だと私は思います。

木村拓哉さんはジャニーズの中でも好きなので、ほとんど全てのドラマに目を通していますが、どのドラマを見ても、よくも悪くも木村拓哉という感じなのです。

なんというかどのドラマを見ても「木村拓哉」なんですよ。役を演じていないというか「木村拓哉」そのものみたいな印象を受けるんですね。

しかし、草彅さんはアイドルとしてではなく俳優として人物を演じきり、時にはヨダレや鼻水を垂らすというようなことも厭わず、圧倒的な個性を見せつけてくれます。

亀梨和也さんが比較される相手は、その圧倒的な個性を見せつける演技力を持つ草彅剛さん。

年齢的にもキャリアの差が大きく、草彅さんの演技力と比較されるとどうしても難があると思います。

確かに、亀梨さんの演技力は上がってきていますが、どちらかというと木村拓哉さんのように安定している演技、悪くいえば無個性な演技だと思います。

ドラマ「FINAL CUT」は草彅さんの「復讐シリーズ」との共通点が多いだけに、視聴者が「復讐ものなら草彅剛の方がいい」と思うようなことがあれば、視聴率も低迷してしまうかもしれませんね。

でも、実際のところキャストの演技も重要ではありますが、私としては、脚本が大事なのではないかと思います。

2017年一番楽しみにしていたドラマ「コードブルーseason3」で脚本の方が変わり、これまでのコードブルーをぶち壊された時には、ドラマの脚本って大事だ!と実感したのは記憶に新しいです。

主演級の豪華キャストを揃え、なおかつシリーズものなのに、あの低迷っぷりはいろんな意味でヤバいと思いました。

脚本家は金子ありさ先生で、コードブルーのようなことにはならないとは思いますが。

着実にキャリアを重ね、初の復讐劇に挑戦する亀梨さんには、周りの声に惑わされずしっかりと中村慶介を演じてもらえばいいのではないかと思います。

草彅さんとはそもそものキャリアに大きく差がありますし、亀梨さんは30代に突入したといっても、まだまだこれからですからね。

草彅さんとの演技力に差があるのは当たり前と開き直るぐらいのつもりで、ご自身の演技の幅を広げる意味でも、頑張ってもらいたいです。

 

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