陸王に松岡修造がフェリックス御園丈二役で出演!演技は下手?役所は?

陸王に松岡修造がフェリックス御園丈二役で出演!演技は下手?役所は?

日曜劇場「陸王」に”熱い男”松岡修造さんが7話から出演!

松岡修造さんが演じる「フェリックス」の御園丈二とはどのような役なのか?

自身初ともいえる本格的なドラマ出演で、演技はどうなのでしょうか?

今回は「陸王に松岡修造がフェリックス御園丈二役で出演!演技は下手?役所は?」というテーマでお届けします。

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陸王に”熱い男”が出演!松岡修造とは?

松岡修造さんは、1967年11月6日生まれの50歳。

スポーツキャスター、タレントとしてテレビ出演をしている松岡修造さんですが、元日本男子テニスプレイヤーというのはあまりにも有名ですよね。

1995年には男子シングルスで日本人男子としては62年ぶりにグランドスラム(国際テニス連盟が定める4大大会)でベスト8に進出した人でもあります。

ウィンブルドン選手権(4大大会の1つ)では、現在、日本人最後のベスト8進出者となっており、ウィンブルドン選手権での通算7勝という記録は、2015年に錦織圭選手に抜かれるまでは、日本人最多でした。

テニスの腕前も凄まじいですが、松岡修造さんは、とにかく”熱い”です。

心が元気になるような、前向きな言葉(格言・名言)を連発して、いろいろな人が松岡修造さんから元気をもらっています。

松岡修造さんの前向きな言葉がつづられた”日めくりカレンダー”がバカ売れしているのが、その証拠ですよね。

そんな”熱い男”松岡修造さんがドラマ「陸王」で演じるアパレル会社「フェリックス」の社長・御園丈二は”熱くない男”と真逆の役所。

一体、松岡修造さんが演じる御園丈二とはどのような人物なのでしょうか?

陸王 松岡修造が演じるフェリックスの御園丈二の役所は?

ドラマ「陸王」で松岡修造さんが演じる巨大アパレルメーカー「フェリックス」の御園丈二社長は、物語における最重要人物です。

原作では、窮地に陥った「こはぜ屋」の現状を打開するため、坂本が宮沢社長に紹介した人物です。

アメリカを拠点として、グローバル展開をしている巨大アパレルメーカーの社長が、なぜ、一介の足袋業者に関わるのか?

ドラマ版では、坂本は埼玉中央銀行前橋支店に勤務していますが、原作だと、物語の序盤で銀行を退職し、東京の投資会社に転職しています。

そして「陸王」製造の要「シルクレイ」を製造するための製造機が、完全に故障し、修理不可能な状況に陥ります。

シルクレイ製造機の設備投資費用は1億円という莫大な金額で、もちろん、埼玉中央銀行が助けてくれるはずもない中、投資会社に転職していた坂本が宮沢社長に「会社を売りませんか?」と持ち掛けたことが、御園丈二との出会いになります。

御園丈二は「こはぜ屋」の持つ「シルクレイの特許技術」が欲しいために「こはぜ屋」を買収しようとしていたのです。

これだけ聞くと、悪役っぽいですが、御園丈二との出会いが「こはぜ屋」の抱える問題のほぼすべてを解決することになります。

冷静に、説得力のある言葉で、宮沢社長に買収話を受け入れるよう提案する御園丈二は”熱い男”松岡修造さんのイメージとは真逆といっていいと思います。

陸王 フェリックスの御園丈二の提案を宮沢社長は受け入れる?

御園丈二から買収を提案された宮沢社長。

原作だと、坂本から「こはぜ屋」に興味を持っているベンチャー企業があるといわれた宮沢社長は買収話に乗り気ではありませんでした。

なぜなら、買収を受け入れるということは、買収先の企業の傘下に加わるということ。

それは、つまり「こはぜ屋」としての歴史に幕を閉じるということに繋がるからです。

窮地に立たされ、早急に資金が必要とはいえ、お金のためにそれはできないと宮沢社長は思うのですが、御園丈二の巧みな話術により、迷いが生じてしまいます。

「こはぜ屋」の今後に関わることなので、二つ返事というわけにはいきませんが、買収受け入れの検討をする宮沢社長。

しかし、相手の狙いに気付き、買収の提案を受け入れるということはしませんでした。

御園丈二が欲しているのは、あくまで「シルクレイの特許技術」です。

実際のところ「特許技術」が欲しいのなら買収という費用も時間もかかるようなことはしなくてもいいのです。

特許技術者の飯山をヘッドハンティングすれば、時間も費用もかかりませんからね。

もちろん、合理主義の御園丈二は、宮沢社長に会うより前に、飯山に接触していましたが、なんと飯山はその提案を断っていたのです!

飯山は、自分は今「こはぜ屋」の人間で、自分がその提案を受け入れると「こはぜ屋」に迷惑がかかってしまうと、目先のお金よりも「こはぜ屋」で築き上げてきた信頼・信用をとったのでした。

そのことを知った宮沢社長は、飯山に感謝すると共に、買収話を受け入れるべきか相談します。

飯山からは、相手の狙いが何なのか考えれば、やりようはあるだろうと言われた宮沢社長は「こはぜ屋」の最大の強みである「シルクレイの特許技術」を交渉の武器にし、買収ではなく、業務提携を提案

しかし、御園丈二は、提携などつまらないとその話を拒否し、交渉決裂かに思われたのですが、”条件付き”で業務提携をするということで話がまとまります。

「こはぜ屋」はフェリックスにシルクレイを供給。

フェリックスは「こはぜ屋」に対し、低金利、融資期間5年で、設備投資資金3億円を融資し、更に3年間「こはぜ屋」に対しシルクレイの発注保証をつけます。

これによって、3年間はフェリックスに向けた商売だけで、融資金の返済ができます。

しかし、それ以後、発注の保証はなく、発注保証期間の3年間での実績に基づいて決定するため、シルクレイを用いた製品が売れれば、発注が増えますが、売れなければ縮小、もしくは打ち切りに。

また3年後、発注が途切れ、融資されたお金の返済ができない状況になった場合は「こはぜ屋」は融資残金をそっくりそのまま資本金として受け入れ、フェリックスの傘下に加わることになるます。

このことから、発注保証が切れた後、フェリックスが意図的に発注を減らす可能性があるというリスクが付きまとうことに。

このリスクについては、完全に御園丈二との信用問題になります。

「こはぜ屋」は御園丈二が意図的にそのようなことはしないと信用するしかないのです。

宮沢社長は、この条件を飲み、フェリックスと業務提携を締結し窮地を脱することになります。

陸王 巨大アパレルメーカー「フェリックス」の由来は?

原作「陸王」では、御園丈二の経営するアパレル会社「フェリックス」の由来が語られています。

御園丈二が30歳の頃、フロリダでデザイナーの奥さんと「ジャニス」という会社を立ち上げました。

「ジャニス」はデザイナーである奥さんがデザインしたバッグを製造販売する会社で、会社名ブランド名であると同時に、御園丈二の奥さんの名前でもあります。

御園丈二が身に着けたブランド戦略とマーケティング力もあり、顧客がつき、会社はいい一歩を踏み出したのですが、デザイナーを務める奥さんに葛藤が生じてしまうのです。

会社設立から1年ほどで、奥さんは今までのデザインを変えたいと御園丈二に言ったのです。

今まで「ジャニス」で作ってきたデザインはあくまで御園丈二のイメージに合わせて作ってきたもので、デザイナーである奥さん本来のものではなかったからです。

ある意味は、デザイナーという性分によるもので、こればかりは仕方ないのかなと思います。

クリエイティブな職種の人たちは、大なり小なり、自分のオリジナルを作りたいと思うものですからね。

しかし、御園丈二は、奥さんの言い分に反対。

軌道に乗り、顧客もついてきたのに、今までのイメージ、コンセプトを一新するということは、それまで築いてきたものをぶち壊すのと同義だからです。

結果的に、奥さんは御園丈二の主張を聞き入れることはせず、御園丈二の方が折れることとなり、デザインは一新。

このことで、今までついていた顧客は離れていき、新たな販路や協力者を求めて、御園丈二はアメリカ中を飛び回るはめになるのです。

そんな時に、奥さんのジャニスが新しいデザインイメージを求めてメキシコへでかけました。

そこでジャニスは巨大ハリケーンに遭遇。

数百人の死傷者を出したそのハリケーンの犠牲者となり、御園丈二の奥さん、ジャニスは亡くなりました。

自身の妻、会社、財産と何もかも失ってしまった御園丈二は苦しみ続けることになるのですが、過去に知り合ったベンチャーキャピタリストが、御園丈二の窮地を知って、もう一度再起するつもりがあるなら、資金提供をすると提案したことがきっかけで、御園丈二は「フェリックス」を立ち上げたのです。

それからたったの10数年で御園丈二は「フェリックス」を一大企業へと成長させることに成功。

そんな経緯から生まれた「フェリックス」という名前の由来

それは、御園丈二の妻ジャニスの命を奪ったハリケーンの名前だったのです。

御園丈二にとって「フェリックス」は決して忘れられない、忘れてはならない原点であり、人生の墓標のようなものだと、原作中では表現されています。

奥さんの命を奪ったハリケーンの名前を敢えて会社の名前にするというのは、正直どうなのでしょうね。

忘れてはならない名前というのは確かにそうかもしれないですが、私だったら思い出したくもない名前になってしまいそうです。

ですが、御園丈二にとって、その憎むべき名を会社名にすることで、怒りにも似た力を原動力に今までやってこれたということなのでしょうから、選択としては間違っていないというべきなのでしょうか。

陸王 松岡修造の演技は下手?評価は?

ドラマ「陸王」に出演する松岡修造さん。

2004年に放送されたドラマ「エースをねらえ」において、解説者として本人役で出演されていました。

ただ、そのときはあくまで本人役なので、素のままで問題ないですが、今回は自身初の演技ということになります。

松岡修造さんの演技力はどれほどのものなのでしょうか?

特に”熱い男”が”熱くない男”を演じるということなので、かなり注目です。

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(まとめ)陸王に松岡修造がフェリックス御園丈二役で出演!演技は下手?役所は?

ドラマ「陸王」7話から松岡修造がアパレルメーカー「フェリックス」御園丈二役で出演

御園丈二は物語における最重要人物で「こはぜ屋」の窮地を救う。

松岡修造、自身初となる演技は要注目!

以上「陸王に松岡修造がフェリックス御園丈二役で出演!演技は下手?役所は?」についてでした。

 

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