陸王のモデル?無敵(MUTEKI)とは?

陸王のモデル?無敵(MUTEKI)とは?

陸王についてネットで検索をしていると「陸王 モデル 無敵」と出てきます。

んん?「無敵」ってなに?

モデルが無敵?どういうこと?と思わずに入られないので調べてみました。

今回は「陸王のモデル?無敵(MUTEKI)とは?」というテーマでお届けします。

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陸王のモデル?無敵(MUTEKI)とは一体何なのか?

あなたは「陸王 モデル 無敵」と並べられてどんな想像をしますか?

私は正直意味がわかりませんでした(笑)

陸王に登場するモデルになった何か(人物や会社など)が敵なしってこと?そんな風に思ってしまいました。

調べてみるとどうやら「無敵」というのは製品に着けられた名前だったようです。

さて、「無敵」とはどのような製品で、何のモデルだと言われているのかというと「陸王」のストーリーで一番の鍵となるマラソン足袋「陸王」のモデルではないかと言われる製品です。

正式には「きねや無敵(MUTEKI)」と呼ばれる足袋型のシューズです。

上記の画像が「きねや無敵(MUTEKI)」です。

画像ではちょっとわかりにくいかもしれませんが、左上の青いシューズが一番わかりやすく、指先の部分が足袋のように分かれてますよね。

「こはぜ屋」の宮沢社長が会社再建のための新規事業として取り組んでいるマラソン足袋「陸王」も似たような形状をしています。

これは「無敵(MUTEKI)」が「陸王」のモデルと言われるのも頷けますよね。

それに「無敵(MUTEKI)」を開発した「きねや足袋」は、原作者の池井戸先生が実際に取材に出向いた企業のひとつです。

「きねや足袋」は「陸王」のメイン舞台となるこはぜ屋」と同じ埼玉県行田市を拠点とする老舗の足袋製造業の会社

これは「きねや足袋」は「こはぜ屋」のモデルになった会社なのでは?

もしそうなら「無敵(MUTEKI)」が「陸王」のモデルになったというのも納得です。

しかしーー!!

真実は別のところにありました。

無敵は陸王のモデルではない?劇中のマラソン足袋「陸王」も「きねや製」ではない?

原作者が取材に行った老舗の足袋製造会社は主要舞台の「こはぜ屋」と同じ県、同じ市を拠点とする会社。

その会社は足袋型シューズの製造もしていると類似点が多く、これだけ見ても「きねや足袋」「無敵(MUTEKI)」がモデルと言われたら納得してしまいそうですが、実はどちらもモデルではないそうです。

劇中に「陸王」として出てくる足袋型シューズ「きねや足袋」に依頼して製作されたものではなく、国内スポーツメーカーのひとつ「ミズノ」に依頼してつくられたものだというのです。

「ミズノ」はドラマ「陸王」の協賛会社のひとつで、作中で使われるウェアやシューズの製作提供をしており、物語の鍵となる「陸王」も「ミズノ」がドラマのために特別に製作したものです。

竹内涼真さん演じるダイワ食品の陸上部員・茂木裕人が豊橋国際マラソンで着用したアトランティスの「RⅡ」ミズノがドラマ用に製作したシューズだと言われています。

この時点で「きねや無敵(MUTEKI)」マラソン足袋「陸王」のモデルという線は消失しているのですが、更に確信づける点が2点あります。

1点は原作の池井戸先生が「きねや足袋」に取材した当初「きねや足袋」には足袋型シューズの構想をもっているだけで「無敵(MUTEKI)」はまだ世に出回っていないということ。

そして、2点目は原作者側が公式に「陸王は完全なフィクション」と発表し、登場する人物、企業、製品は現実のものと一切関係がないそうなのです。

陸王で製品モデルと注目された無敵(MUTEKI)の評価は?

陸王で製品モデルとして注目された「きねや無敵(MUTEKI)」ですが、実際のところ製品としての評価はどんなものなのでしょうか。

「無敵(MUTEKI)」は「ゼロベースランニング」という人間本来の体の使い方で、無駄なく、怪我なく走る方法を提唱している高岡尚司さんが「きねや足袋」に「裸足感覚で走れるシューズ」の開発を持ちかけたことがきっかけで生まれたシューズのようです。

「裸足感覚で走れるシューズ」と聞いただけで、フィット感があって、すごく軽くて薄く、地面を足のどこで蹴っているのかわかりそうな感じがしますよね。

あくまで聞いたイメージなので、実際の使用感や耐久性を使用した人がどのように思っているのか気になったので、口コミや評価を調べてみました。

きねや無敵(MUTEKI)の評価

ソールは生ゴム製でグリップ力があり、柔らかいので足底筋を十分に使っている感覚を味わえます。

さらに二股になっているので地面をしっかりと掴むという感覚をより得られると感じます。

履いて走った感触は、とても気持ちいいです。

ソックスを履くよりも素足の方が気持ちよく感じますが、裏地の作りがおそらく一般の地下足袋と同じような作りになっているので、足の皮が擦れる部分が出てきて靴擦れを起こしてしまいました…

何かソフトなタッチの生地で裏面の処理が出来ればもっと良くなるのではないかと思います。

 

裸足ランニングやBORNTORUNに感銘を受けてできるだけ素足に近い状態でランニングをやっています。
それまで膝の痛みを抱えながら走っていましたが、裸足に切り替えてからはそれもなく、ハーフやフルもなんなく走れます。

この商品についてはいい面はリーズナブル、フィット感◎です。
イマイチな点は通気性が悪い、つま先がほつれやすい、ですかね。

ちょっとしたランニングにはよいですよ

 

10km走って、全く問題ありませんでした。

真冬の寒さでも暖かく裸足感覚が楽しめます。

靴下を履いて走りましたが、布が結構硬めなので
靴下を履かないと最初は擦れて痛いかもしれません。

擦れる部分にテーピングをしておけば問題ないでしょう。

 

足を入れた時点で感激。

走ってみる地面の凹凸が思ったよりも痛くなくとても快適。
その快適さを意識するとこれまでのランニングフォームを自然に修正せざるを得なくなり良い効果が得られる実感があり、サイズがピッタリ合ったからかもしれませんがいつまでも走り続けたくなっって脱ぎたくなくなるほどです。

「陸王」がテレビで放映された後では入手困難になる恐れもあるので早めにもう1足購入しようと思っています。

 

「裸足感覚で走れるシューズ」として開発されただけあって、やはりフィット感などは好評ですね。

「陸王」で登場したつま先から着地する「ミッドフット着地」が身に付くという意見もありました。

靴下を履いておかないと擦れて痛くなる小さめの作りのようなので、サイズに注意するということに気をつければ口コミを見る限り素晴らしいシューズといえるかもしれませんね。

お値段も5000円程度で、非常にリーズナブルです。

これから寒くなってランニングの季節がやってくるので、これを機に「きねや無敵(MUTEKI)」を購入してみるのもいいかもしれませんね。

愛用者の中には「陸王」効果で入手困難になるかもしれないから、予備を早めに買っておこうという人まで。

テレビ不況と言われていますが、なんだかんだテレビの影響って大きいようですね(笑)

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(まとめ)陸王のモデル?無敵(MUTEKI)とは?

劇中に登場する「こはぜ屋」再建のカギとなるマラソン足袋「陸王」の製品モデルではないかと注目された「きねや無敵(MUTEKI)」ですが、原作者の池井戸先生からは「陸王」に製品モデルはなく「きねや無敵(MUTEKI)」は「陸王」とは関係がないことがわかりました。

「陸王」とは関係ないものの「きねや無敵(MUTEKI)」自体は「裸足感覚で走れるシューズ」として開発され、実際に使用しているランニング愛好家、競技者からは高い評価を得ているシューズです。

同系統のシューズと比較してもお値段は安いようで、入門用としても最適なのかもしれませんね。

「陸王」を見て「きねや無敵(MUTEKI)」を知った方、これからランニングをしてみようかと思う方、これを機会に購入してみてはいかがですか?

以上「陸王のモデル?無敵(MUTEKI)」とは?」についてでした。

 

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