コードブルー臓器摘出、提供、移植について考えさせられる6話

コードブルー臓器摘出、提供、移植について考えさせられる6話

コードブルー3rdで、17歳の若さで脳死してしまった高校生の臓器摘出をするシーンがありました。

正直、このシーンは衝撃で、臓器提供について考えさせられました。

今回は「コードブルー臓器摘出、提供、移植について考えさせられる6話」というテーマでお届けします。

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コードブルー臓器摘出、提供、移植について考えさせられる6話

コードブルー3rdの6話で行われた臓器摘出手術。

これは私にとって、本当に衝撃的でした。

ショッキングとも言っていいでしょう。

実際の臓器摘出が行われる場面というのは、当たり前ですが見た事がありません。

ドラマ本編でも、名取や橘先生すら実際の臓器摘出を見るのは初めてだと言っていましたから、医療従事者にとっても珍しいケースなのかなと思います。

今回、臓器提供者となった山口匠くんから摘出された臓器心臓・肺・腎臓・膵臓・肝臓・小腸6つ。

それぞれにあらかじめ移植先が決まっており、匠くんの臓器提供のおかげで、6人の命が救われることになりました。

小学生か中学生のときだったか、臓器提供のカードが学校で配布されたことがありました。

当時の私は、もし自分が死んだら自分の体の一部を使って誰かが生きてくれたらいいななんて軽い気持ちで、ドナーカードに〇をつけたの覚えています。(ドナーカードはどこかにいきましたが)

ですが、時を経て、ドラマではあるものの、臓器摘出のシーンをみて、ショッキングだなと思いました。

自分が死んだあと複数人の見知らぬ人たちの手によって、自分の体をかき回されるような感覚に、恐怖したのです。

仮にですが自分の好きな人の臓器摘出手術の現場を目の当たりにしたら、とてもじゃないですが耐えれる自信がありません。

自分の死後、自分の臓器によって何人かの命が救えるという考えだけでは臓器提供はできないなと思いました。

人のために、自分の臓器が使ってもらえるならという気持ちもある反面、あのショッキングな摘出手術を思うと、躊躇してしまいます。

臓器提供者である山口匠くんは、17歳の若さで凄い決断をしているなと思いました。

あのシーンをみた私には到底真似できません。

しかし、臓器提供を待つ人たちがいる現実も考えると、本当に難しいなと思います。

コードブルー3rdは恋愛要素が盛り込まれ、微妙なところが目につくのは事実ですが、流産、臓器摘出、提供、移植と命について考えさせられる題材が5,6話と続いているので、コードブルーらしさが出て来たなと思うのと同時に、改めていいドラマだなと思いました。

(Twitter)コードブルー臓器摘出、提供、移植について考えさせられる6話

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(まとめ)コードブルー臓器摘出、提供、移植について考えさせられる6話

臓器摘出の手術を再現するという衝撃的な内容でしたが、コードブルー3rd第6話は本当に考えさせられる内容だと思います。

臓器移植を待ち望む人たちを考えれば、いつか自分が死んだとき、臓器提供をと思いますが、複数人の見知らぬ人たちに自分の体を切られて、かき回されるかと思うと簡単に臓器提供に同意するのは考えさせられますし、自分の大切な人が臓器提供に同意していたら、反対するかもしれません。

それと気になるのは、臓器摘出後の体は一体、どのように処理されるのでしょうか。

空っぽの体をもう一度閉じて、家族のもとに届けられてしまうのかもしれませんね。

最終的には葬儀という形になるとは思いますが、少し気になってしまいました。

コードブルー3rd第6話は臓器提供について、改めて考えるいい機会になりましたね。

以上「コードブルー臓器摘出、提供、移植について考えさせられる6話」についてでした。

 

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