コードブルー冴島はるかの元彼氏の病気とは?

コードブルー冴島はるかの元彼氏の病気とは?

医療ドラマ「コードブルー」でシリーズを通してフライトナースを務める冴島はるか。

3rdの第5話で、冴島はるかの身には悲しい出来事が起こりました。

実は、冴島はるかにはそれ以外にも悲しい出来事が多くあります。

冴島はるかは過去に、ある病気にかかった元彼氏を亡くしているのです。

今回は「コードブルー冴島はるかの元彼氏の病気とは?」というテーマでお届けします。

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コードブルー冴島はるかの元彼氏とは誰?

コードブルー3rdから見始めた人にとって、冴島はるかの元彼氏ってそもそも誰?と思う人もいると思います。

冴島はるかの彼氏って藤川先生じゃないの?という感じですよね。

今でこそ、藤川先生と結婚した冴島はるかですが、彼女には田沢悟史(たざわ さとし)という元彼氏がいたのです。

元彼氏である田沢はある病気にかかっていたのですが、病状が悪化したために翔北に入院することになり、冴島はるかと再会することになったのです。

田沢は脳外科医で、高校時代の冴島はるかが医大に合格するための家庭教師として出会いました。

冴島はるかにとっては、恋人であり、尊敬する人物でもあったわけです。

2人が別れた原因というのは、田沢が病気になったことで、自殺未遂を起こしたり、田沢が病気になったことを受け止めきれなくなった冴島はるかが、田沢の元を徐々に離れてしまったためです。

コードブルー冴島はるかの元彼氏・田沢の病気とは?

冴島はるかの元彼氏・田沢を襲った病気はALS(運動ニューロン疾患[筋萎縮性側索硬化症])という難病です。

ALSを患ってしまった人は、徐々に全身の筋肉が動かなくなっていき、最後には呼吸筋すらも動かなくなるため死に至る病気です。

この病気の治療のために、田沢は医者を辞め闘病生活を送ることになります。

病状の悪化により、翔北に入院した田沢と再会した冴島はるかですが、一度、田沢から逃げ出してしまったことに苦悩するものの、自身にとって田沢は大切な存在だと改めて気づき、共に病気と闘うことを決意。

しかし、この冴島はるかの決意はとても苦しいものとなります。

人工呼吸器による延命措置も可能でしたが、田沢はそれを拒否してしまいます。

徐々に病気に蝕まれ、弱っていく田沢。

冴島はるかは、確実に死に向かっていく田沢の側にずっとつくことができず、フライトナースとしての仕事を全うします。

そして、田沢は2ndシーズン5話で亡くなってしまいます

(Twitter)コードブルー冴島はるかの元彼氏の病気とは?

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(まとめ)コードブルー冴島はるかの元彼氏の病気とは?

医者になれず、親からは見放され、元彼氏をALSという難病で亡くした冴島はるか。

そして、3rdではシアン化合物により意識不明の重体になり、そして、お腹の子を流産してしまいます。

脚本家が変更になったというのに、なぜか、冴島はるかへの不幸は続いているのです。

特に3rdはシアンによる重体、流産と立て続けの不幸で、脚本家は冴島はるかが嫌いなのか!?と言いたくなるぐらいの扱いだと思いましたね。

以上「コードブルー冴島はるかの元彼氏の病気とは?」についてでした。

 

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