コードブルー冴島流産の原因は?なぜ、不幸が続く?

コードブルー冴島流産の原因は?なぜ、不幸が続く?

コードブルー3rdでシアン中毒により重症になったフライトナースの冴島。

そして、5話で、お腹の子を流産してしまいました。

冴島には、今回に限らず多くの不幸が降りかかっています。

今回は「コードブルー冴島流産の原因は?なぜ、不幸が続く?」をテーマにお届けします。

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コードブルー冴島流産の原因はやはりシアン?

コードブルー3rdの3話でシアン化合物により意識不明の重体に陥った冴島。

シアン中毒は、特に脳に与える影響が大きく、軽度の場合は、目眩、吐き気、頭痛などの症状がでます。

しかし、重度となると冴島のように意識不明になり、処置が遅れれば命を落とす危険が高いです。

もちろん、胎児にも悪影響で、早産、流産、障害をもつなど、さまざまなリスクがあります。

5話で冴島が流産した原因は、このシアン中毒なのでは?と思いましたが、原因は別にありました

冴島が流産した原因は、頸管無力症だったのです。

コードブルー冴島流産の原因、頸管無力症とは?

冴島が流産することになった、本当に原因・頸管無力症(けいかんむりょくしょう)とは一体なんなのでしょうか?

頸管無力症とは、頸管という筒状の胎児の通り道があるのですが、その頸管が胎児が大きくなることで、頸管が内側から開いていき、知らないうちに子宮口が開き、流産、早産してしまうことをいいます。

数百人に1人の割合で、体質的に頸管が弱い人におこる症状だそうです。

今回、冴島はこの頸管無力症が原因のために、流産してしまいました。

妊娠した子が流産してしまうのは、非常に残念なことですし、流産を経験したことのある女性なら、冴島の痛みがすごくわかると思います。

頸管無力症の症状が最初に見られた冴島は、次の妊娠でも症状が出ると考えられます。

最初の子を流産してしまったのは、残念ですが、次に冴島が妊娠した場合は、同じような状況にならないように、早めに対処する必要があります。

その場合は、頸管を縛る手術(頸管縫縮術)を行うことで、対処ができます。

(Twitter)コードブルー冴島が流産。なぜ、不幸が続く?

 

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(まとめ)コードブルー冴島流産の原因は?なぜ、不幸が続く?

冴島が流産してしまった原因は、シアン化合物ではなく、頸管無力症が原因でした。

医者の家系の出なのに、医者になれず、親から見放され、恋人が亡くなり、次は子どもまでも流産でなくなる。

本当に、冴島はコードブルー1stから不幸続きです。

なぜ、メインキャストの中で、あれほどまでに不幸の的になるのでしょうか。

脚本家の先生が変更されて、妙な恋愛要素などをいれたりするのに、しっかりとそういう不幸設定は継承とか、悲惨ですね。

どうにか、藤川に冴島を幸せにしてもらいたいです。

以上「コードブルー冴島流産の原因は?なぜ、不幸が続く?」についてでした。

 

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