コードブルー拡張型心筋症は医龍でおなじみの病気だった?

「コードブルー拡張型心筋症は医龍でおなじみの病気だった?」

コードブルーの橘、三井の息子・優輔くんの病気・拡張型心筋症。

この病名を聞いて、医療関係者ではなく、医療ドラマ好きならなんとなく聞き覚えがあるはず。

かくゆう私も、改めて見直してみると、やはりあのドラマでおなじみの病気でした。

今回は「コードブルー拡張型心筋症は医龍でおなじみの病気だった?」をテーマにお届けします。

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コードブルー拡張型心筋症は医龍でもあった病気?

コードブルーで橘先生と三井先生の息子・優輔くんが患っている病気「拡張型心筋症」

これは坂口健二さん主演の医療ドラマ「医龍」でおなじみの病気でした。

医龍では、坂口健二さん演じる朝田龍太郎が、拡張型心筋症に対する左室形成術の1つとして考案された術式、バチスタ手術を行うことで知られていますよね。

コードブルーでの、拡張型心筋症は心臓移植以外にはないとされていますが、医龍ではバチスタ手術が作品のキーとなっているために、拡張型心筋症を患う患者はバンバン出てきます。

ちなみに、医龍拡張型心筋症を患う患者として、コードブルーで三井先生を演じるりょうさんが出演されていたのをご存じですか?

りょうさんは、医龍で、拡張型心筋症を患う妊婦役で出演し、見事、朝田先生によって胎児ともにその命を救ってもらうことができました。

コードブルーのドクターたちでは、拡張型心筋症に対するオペはできないのでしょうが、医龍の朝田龍太郎率いるチームバチスタ「Team Medical Doragon」なら橘先生と三井先生の息子である優輔くんも救うことができるかもしれませんね。

コードブルー拡張型心筋症とはどんな病気?

コードブルーで出てきた拡張型心筋症という病気はドラマ「医龍」ではおなじみの病気だということがわかりました。

では、拡張型心筋症とはどんな病気なのでしょうか?

拡張型心筋症とは心筋細胞の性質が変わって、心室の壁が伸びて、心臓内部の空間が大きくなる病気だそうです。

正直これだけだと、専門的な知識を持ち合わせていないとよくわかりませんよね。(実際、私がそうでした。)

この結果どうなるのかというと、左心室の壁が伸びて血液をうまく送り出せず、うっ血性心不全を引き起こすとのこと。

うっ血性心不全とは、血液を送り出すポンプの力が弱くなって、うまく血液が全身を巡らなくなり、肺や末梢の組織にむくみが生じて息苦しさ感じるようになることです。主な症状としては呼吸困難ですね。

左心室の血液を送り出す力は、心臓の壁が薄くなるほど弱まるため、心筋の伸び具合によって重症度が決まるのです。

拡張型心筋症の5年生存率は76%といわれていますが、突然死を引き起こすこともあるそうです。

拡張型心筋症は、原因がわからず、有効な治療法が確立されていないことから、厚生労働省の特定疾患とされています。

現在の研究で、拡張型心筋症の原因は、ウイルス感染、免疫系の異常、遺伝子異常、妊娠、アルコールのとりすぎなどが原因のひとつではないかとされているようです。

これも、明確にはっきりとしたものではないのが、この病気の問題ではあります。

(Twitter)コードブルー拡張型心筋症は医龍でおなじみの病気だった?

 

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(まとめ)コードブルー拡張型心筋症は医龍でおなじみの病気だった?

拡張型心筋症に対する術式が作品のキーとなる医療ドラマ「医龍」では、もはやおなじみの病気でした。

しかし、コードブルーでは全くもっておなじみな病気などではなく、心臓移植の提供を待つしかほとんど助かる道はありません。

医龍のような天才心臓外科医は、世界でもそういるわけではないでしょうし、バチスタ手術も実際には拡張型心筋症を完治させるものではないので、完璧に救えるかどうかは定かではありません。

医龍では表現的に救えるようにみえてはいますけどね。

それでも、拡張型心筋症と聞いて、同じ医療ドラマなら「医龍」を思い出さずにはいられませんし、朝田先生呼んでこい!と思う人がいるのも頷けます。

以上「コードブルー拡張型心筋症は医龍でおなじみの病気だった?」についてでした。

 

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