「CRISIS」9話ネタバレ感想は?金子ノブアキが小栗旬の前に立ちはだかる!?

2017年6月6日放送の「CRISIS」9話のネタバレ、感想が知りたい方、ようこそ!

9話の放送が終わったということで、次週がいよいよ最終回です!

クライマックスに向けて、大盛り上がり!

9話では稲見の過去が明らかに!?

小栗旬の最大の敵として金子ノブアキが登場!

それでは、CRISIS9話のネタバレ感想を見ていきましょう!

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ドラマ「CRISIS」9話の内容(あらすじ)

「あなたの力でこの国を変えてみませんか」と教会で謎の男に声をかけられた田丸(西島秀俊)。

林(眞島秀和)の一見で国家への信頼が薄れかけていた田丸は、心を揺さぶられる。

一方、稲見(小栗旬)は自衛隊時代の同期で、当時仲の良かった結城雅(金子ノブアキ)が二週間前に突然姿を消し、捜査対象になっていると聞かされる。

鍛治(長塚京三)から、結城が現れたらすぐに連絡するよう命じられる稲見。

するとその日の夜、結城が稲見の前に姿を現す。

久々の再会を喜び、互いの近況を話し合う2人だったが、「俺はゆがみきった世界を正すつもりだ」という結城の言葉に、稲見はかつて国のために活動を共にした仲間が何らかの理由でテロを計画していると察知。

警戒心を強める。

そして、2人の間に不穏な空気が流れる中、結城は手を組まないかと稲見を誘う。

翌日、結城が起こしたある行動により、特捜班は正式に結城逮捕の任務を与えられる。

しかし、相手は優秀な特殊部隊員。

稲見をオトリにした作戦を実行するも、そう簡単に姿を現さない。

このままでは埒(らち)があかないと踏んだ稲見は、鍛治の元を訪ね、結城が自衛隊を抜け出した理由、そして彼の標的を教えてほしいと頼む。

しかし、鍛治はかたくなに口を閉ざし、もし結城が銃口を向けてきたら、ためらわずに国家の秩序のために射殺するよう稲見に命じて・・・。

その頃、内閣総理大臣の岸部正臣(竜雷太)は、アメリカに留学している息子の大介が帰国したがっていると聞き、渋い表情を浮かべていた。

ドラマ「CRISIS」9話のネタバレ・金子ノブアキが強敵すぎる!

2016年6月15日午後3時01分

爆発音が鳴り響く。ライトを携え、建物の中を慎重に進んでいく迷彩服をきた男たち。

中には複数の血まみれの遺体が。

無造作に転がっている者もいれば、瓦礫の下敷きになっている者も。

瓦礫の下敷きになっている一人の女性の前で男は立ち止まる。

女性の薬指にはルビーの指輪。それを確認した男は、静かに震える。

特捜班の事務所で、国会中継を眺め、暇を持て余す大山。そこへ樫井がやってくる。

二人の会話から今日は、休日のようだ。

樫井は大山に家族の話を聞こうとするが、休日が台無しになるほど暗い話なるけど?と言われ深入りしないようにする樫井。

その代り、自分の友人に関することは聞くなという樫井。

大山からの提案で将棋を始める二人。そこへ吉永もやってくる。

3人のやりとりで別居中の吉永。

大山は3人でランチを食べに行って、そのあと、将棋のトーナメント戦をしようという。

吉永たちの表情は笑顔になり、その誘いにのった。

田丸は一人川辺に座り混んでいる。

教会でのこと(8話ラスト)のことを思い出す田丸。

教会で田丸の隣に座る男は田丸が元・公安の人間だと知っており、今、仕えている国家は腐敗している、そのため、この国を変えてみませんかと田丸に問う。

中国語で、その問いに答える田丸。男は、自分の話を聞いてもらえるなら1ヶ月後に、またここで会おうと言う。

稲見はバーで知り合った女性、松永芳とデート。

映画館の前で待っている松永の前に行く、稲見。

開口一番、「松永さんはポップコーンかうは?買わないは?」と聞く稲見。

買う派だと答える松永。一瞬の間を置き、ポップコーンを買いにいく二人。

映画上映中に眠る稲見。松永は稲見にひざ掛けをかけてあげ、そのまま寝かせてあげる。

翌日、特捜班に出勤してきた稲見は上機嫌。

大山からデートがうまくいったんだねと言われ、なぜそのことを知っているのかと言うが、どうやらカマをかけられたようだ。

とうとう稲見に本命かと樫井からもからかわれ、突然、暗い表情をする稲見。

大山から「どうしたの、急に?」と言われ、稲見は「突然肩が重くなった気が」と一言。

「最低。どう思う田丸さん?」と田丸に話をふる大山。

「俺を巻き込むな」と田丸。

そこへ、鍛治が入ってきて、一気に事務所内の緊張感が高まる。

鍛治は稲見だけを呼び出す。

残ったメンバーには部屋が汚いぞ、もっときれいにしろとだけ言って、鍛治は稲見の後を追う。

外に出た稲見と鍛冶。鍛冶は結城雅という男を覚えているかと稲見に聞く。

稲見とは自衛隊時代の同期で、同じ中隊に所属していた結城。

もちろん、稲見は覚えているが、連絡は2年以上連絡は取り合っていないという。

除隊したあとの交流はないことを確認する鍛治。

結城がどうかしたのかと聞く、稲見。

結城は2週間前に姿を消し、所在不明隊員として捜索対象になっているという鍛治。

結城の立ち寄りそうな場所を聞く鍛治に、稲見は北海道に母親がいることを伝える。

鍛冶はそのことは知っており、当然そちらには警務隊が網を張っているという。

稲見は、結城は優秀な特殊部隊員なので、形跡を残すようなへまはしないと断言する。

鍛治は、結城が現れたら、すぐに自分の連絡をするよう稲見に指示。

しかし、稲見はこの件に何か裏があるなら、隠さずに教えてほしいと鍛治に進言する。

鍛治は事情が見えてきたら教えるといい、歩き出す。その二人の姿を木の陰から伺う謎の男。

松永はいつものバーで稲見を待つ。

店に入る直前、人の気配を感じた稲見は振り返ると、そこには結城の姿が。

ゆっくりと結城に近づき、結城とハグをする稲見。久しぶりに話そうと稲見を連れ出す結城。

どうして脱柵したと聞く稲見に、結城はその話はお互いの近況をもう少し話してからにしようと流す。

結城は稲見が公安に入っていることを知っている。

結城は、稲見が国家に仕えるのは嫌になって隊を抜けたのだと思っていた。

過去に任務で人を殺した稲見。

その任務後に、稲見は除隊が決まった。

当時、結城は稲見のことを目の前の現実に耐え切れず逃げ出した腰抜けだと思っていた。

しかし、今は気持ちがよくわかると話す。歪みきった世界を正す。

世界をよりよくするために、手伝えと稲見にいう結城。

自分と稲見にはそれを実現するだけの力があるという。

交流がなかった間、いったい何があったのかと問う稲見に、結城は手を組むのか、組まないのか返答だけを求める。

稲見が手を組むことをためらっているところに、若い警官が通りかかる。

素早く、警官を押さえつけ、拳銃を奪う結城。

自分と手を組む気になったら3日後あのバーで会おうと告げ、警官の足を拳銃で撃ち抜き、逃走。

バーで稲見を待つ松永に、稲見は電話をかけ、急な仕事が入り行けそうにないと伝える。

仕事を頑張ってくださいと言う松永に、稲見は当分仕事が忙しくなり会えそうにない、店にも顔を出せないと伝える。

「わかりました」と稲見を送り出す松永に、稲見は近いうちにまた連絡をすると電話を切った。

結城の脱柵には何か裏があるのかと鍛治に尋ねる青沼。

いつものように適当にあしらう鍛治に、青沼は稲見をこの件に関わらせるのは危険ではないかと進言。

しかし、鍛治は、結城逮捕の任務を特捜班に正式に与えるよう指示を出す。

特捜班が次のステージに上がるために、稲見の甘さを取り除く必要があり、結城は稲見にとっての通過儀礼になるかもしれない。

稲見に地の果てまでも結城を追わせろという。

一足先に、出ていく稲見。

稲見を除く特捜班メンバーは、出動の準備をしながら稲見の過去についての話をする。

今は、目の前の任務に集中するぞと喝を入れる吉永の一言で、出動する特捜班。

いつものバーのカウンターに座る稲見。

それを見守る大山と田丸。吉永と樫井は店の出口を見張る。

しかし、結城は一向に現れないため、稲見は店を出る。

外を歩く稲見、そして特捜班たちをビルの屋上から双眼鏡で確認する結城。

結城は、特捜班の中でも大山に注目をしていた。

解散の指示を出す吉永。稲見は念のためこの辺りをまわってみると単独行動に出る。

車で、とある山小屋にやってきた結城は、室内で何かを組み立てる。

――朝食をとる内閣総理大臣。

妻から内閣総理大臣の息子・大介が留学先のアメリカから帰ってきたいと言っていることを伝えられる。

しかし、総理は泣き言いうなと帰国することを許さない。

SPに囲まれながら、リムジンに乗り込み移動する。

鍛治に結城の脱柵した理由を教えくださいと頼む稲見。

本当にわからない、知りたければ本人の口から聞けという鍛治に、稲見は結城が自分の前に現れたのには何らかの意図があり、自分に関わる人間にも危害が及ぶ可能性がある。

今の結城は昔とは別人で、何が結城を変えたのかわからなければ、捕まえることはできないだろう、と稲見はいう。

結城の標的を推測でもいいので、教えてほしいという稲見に対し、推測で物を言うわけにはいかないと鍛冶は返す。

部屋を出ていこうとする稲見に、鍛冶は結城が銃口を向けたら、躊躇することなく先に引き金を引けと鍛冶は言う。

自転車で移動する大山。駐輪場に自転車を止めて、事務所に入っていく。

最初の入口のロックを解除したところで、背後から結城が近づき、ナイフを首筋に当てる。

室内に侵入し、次の扉のロックを大山に解除させる。

しかし、大山が入力した解除コードは危険を知らせるコード。

吉永の携帯に[Emergency」の文字。それを見た吉永は駆け出す。

大山に閣僚全員の個人情報を引き出すように指示をする結城。

警視庁のデータベースに侵入して情報を引き出す。

情報を確認した結城はUSBに情報をコピーするよう指示。

その頃、外には吉永、樫井、田丸が到着。

稲見がつき次第、突入すると待機する。

稲見が駆けつけ、室内に突入する特捜班。

大山を人質にとり逃げようとする結城。

結城は携帯電話とデスクの上に置き、ドアに向かう。大山を突き飛ばし外に出た結城は、ドアのロックを破壊し、特捜班を室内に閉じ込める。

室内にあったバッグの中を確認する樫井。

バッグの中身は結城が山小屋で制作したであろうパイプ爆弾。

爆弾は、樫井でもすぐには解除できないものだった。

デスクに置いた携帯電話で、結城とやりとりをする稲見。

「俺が必ず、お前を捕まえてやる」

「ああ、待ってるぞ。バチバチにやりあおうぜ」とエレベーターに乗り込む結城。

電話を切り、建物から出る結城。

携帯電話を投げ捨て、パイプ爆弾を田丸から奪い取り、走り出す稲見。

結城は、起爆スイッチを押して、爆破。

大爆発が起こり、特捜班の事務所は壊滅。倒れる特捜班メンバー。

ドラマ「CRISIS」9話を見た世間の感想は?

 

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ドラマ「CRISIS」9話ネタバレ感想

小栗旬の重い過去、そして旧友として金子ノブアキさんの登場!

うーん、金子ノブアキさんっていつもワイルドな敵役が多いですけど、相変わらず似合いますね!

ただ、ストーリー的に、どう考えてもこれ全部は回収できないでしょ!?という気がします。

今回の9話は金子ノブアキさん演じる結城雅との接触。

爆弾で事務所を吹き飛ばされてしまい、深刻なダメージを特捜班が受けたというところで終わりですから、本格的なバトルは最終回に持ち越し。

ということは、CRISISでの最大の敵は結城雅で終わりなんじゃないかと思います。

でも、それだと全然見えていない敵が多すぎですよね…。

なんとなく、SPと同じで映画フラグかな、これ(笑)

長塚京三さん演じる鍛治さんが非常に黒幕感出しまくってますし・・・。

内閣総理大臣を9話に絡めてきた辺りも、伏線な気がします。

総理の息子がテロリストだったりして(笑)

それに、田丸と教会にいた男との接触は一か月後ですから、それも回収できないですよね。

全部回収するには1話だけでは尺が短すぎますし、ドラマの重厚感が失われると思うんですよね。

となると、やっぱり映画化もしくはスペシャルかな?

なんにせよ、「CRISIS」めちゃくちゃアツいです!

それでは、「CRISIS」9話ネタバレ感想は?金子ノブアキが小栗旬の前に立ちはだかる!?についてでした!

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